まさに、思いは一緒だと思っております。
気候変動による猛暑日が増える中で、屋外プールでは大変気温が高くなって、水温が高くなってしまったりとか、また、プールサイドが高温になるなどということで、なかなか屋外プールを使うことが困難であるという状況がある一方で、やはり水泳というもの、プールでのというものがやはり社会に果たす役割というのは大変大きいものがあると思っています。
その上で、屋内プールを整備することは、当然、天候や気温に左右されず、計画的な水泳授業を実施することができる、また、今御指摘がありましたように、授業以外の時間帯、これを一般開放することで、年間を通じて地域住民にもスポーツの場を提供することができ、健康増進にも寄与するというような効果があるというふうに考えているところであります。
スポーツ庁におきましては、これまで屋内プールを含む社会体育施設の整備に対しまして、地方公共団体によるですけれども、補助率を引き上げるなど、学校施設環境改善交付金などにより支援を送ってきたところであります。例えば愛知県の武豊町におきましては、学校教育と地域住民の健康増進の機能を併せ持つ施設として、屋内温水プールが整備をされておりまして、学校及び地域の双方から好意的な評価を得ているというふうに考えているところであります。
文部科学省として、水泳授業の持続的な実施環境の確保、これにこれからも努めてまいりたいと考えておりますし、また、地域住民の健康増進にも寄与する屋内プールを含む地域のスポーツ拠点の整備、これらを併せて推進をしてまいりたい、そのように考えております。
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松本洋平(自民)文部科学大臣
我が国で開催をされます大規模国際スポーツ大会でありますが、国籍、性別、年齢、障害、そうしたものの有無などにかかわらず、多様な人が同じ場に集い、それぞれの能力を発揮して競い合い、互いに認め合う場となるものでありまして、相互理解や共生社会の価値を実感させる機会になるものであると考えております。
文部科学省といたしましても、開催都市であります愛知県、名古屋市と連携をいたしまして、アジア・アジアパラ競技大会を契機とした子供たちの学びの機会の充実に取り組むとともに、スポーツが持つ価値に着目をいたしまして、より一層のスポーツ振興に取り組んでまいります。
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水野孝一(国民)
ありがとうございます。
スポーツには世界と未来を変える力がある。国と地元自治体が一体となって安全、安心を確保して、その力を社会に示す大会となることを強く期待して、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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下野六太(公明)
公明党の下野六太でございます。本日も質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。
先ほど、最初に質問をされた勝部委員の質問のときに、全然今から話す話は質問と関係ない話ではあるんですが、最初に赴任をしていたときの教え子が実は一番後ろの席に課長補佐として座っておりました。今は座っていません、済みません、最初にですね。教え子とやはり国会の場でこうやって再会をする場面がまた幾つかありまして、やはり教え子たちがいろんな場所場所で活躍をしていくということは非常にうれしいことだなということを改めて実感をした次第であります。文科省の皆さん、よろしくお願いしま…
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- (上の発言)
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松本洋平(自民)文部科学大臣
まさに、思いは一緒だと思っております。
気候変動による猛暑日が増える中で、屋外プールでは大変気温が高くなって、水温が高くなってしまったりとか、また、プールサイドが高温になるなどということで、なかなか屋外プールを使うことが困難であるという状況がある一方で、やはり水泳というもの、プールでのというものがやはり社会に果たす役割というのは大変大きいものがあると思っています。
その上で、屋内プールを整備することは、当然、天候や気温に左右されず、計画的な水泳授業を実施することができる、また、今御指摘がありましたように、授業以外の時間帯、これを一般開放することで、年間を通じて地域住民にもスポーツの場を提供することができ、健康増進にも寄与するというような効果があるというふうに考えているところであります。
スポーツ庁におきましては、これまで屋内プールを含む社会体育施設の整備に対しまして、地方公共団体によるですけれども、補助率を引き上げるなど、学校施設環境改善交付金などにより支援を送ってきたところであります。例えば愛知県の武豊町におきましては、学校教育と地域住民の健康増進の機能を併せ持つ施設として、屋内温水プールが整備をされておりまして、学校及び地域の双方から好意的な評価を得ているというふうに考えているところであります。
文部科学省として、水泳授業の持続的な実施環境の確保、これにこれからも努めてまいりたいと考えておりますし、また、地域住民の健康増進にも寄与する屋内プールを含む地域のスポーツ拠点の整備、これらを併せて推進をしてまいりたい、そのように考えております。
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下野六太(公明)
社会保障費がこれだけ今話題になってきている状況、この課題を何とかしなければならないということが政治の中でも中心になってきているような状況を考えてみたときに、この地域の、全国津々浦々にある小学校や中学校、これをこの中で、全てとは言いませんが、五年計画ぐらいで少しずつ少しずつ屋内温水プールを整備していくことになれば、私は地域の皆様の健康増進、そして、ひいては社会保障費を削減することにも資するものというふうに信じておりますので、是非とも文科省、しっかり国民の皆様の健康増進ということをしっかり進めていただければと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います…
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松本洋平(自民)文部科学大臣
不登校でありますけれども、令和六年度の小中学校における不登校児童生徒数は約三十五万四千人ということで、過去最多となっております。不登校児童生徒数の増加率は前年度から減少をしているものの、引き続き極めて憂慮すべき状態、状況が継続をしているところであります。
文科省におきましては、令和五年三月に取りまとめましたCOCOLOプランに基づきまして、一人一台端末を活用した心の健康観察の活用を促したり、また、校内教育支援センターの設置促進、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置や保護者への相談支援体制の強化などを通じた教育相談体制の充実、また、子供…
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下野六太(公明)
大臣のその考えにもう大賛成でありまして、やはり車の両輪で考えたときに、予防的な取組と、そして現在進行しているような不登校の子供たちにどうやって接していく、改善を図っていくのかということをこの両輪でやっていくべきだというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。
一問飛ばして行きます。
教育支援センターの指導の在り方について、子供たちにとって魅力的な体験重視の指導をしていくべきではないかというふうに考えております。様々な形で教育支援センターが工夫を凝らして日々子供たちと向き合ってもらっているということは非常に有り難いと思っておりますが、実はなぜこ…
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