他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
本案の修正について吉良さんから発言を求められておりますので、この際、これを許します。吉良よし子さん。
2026年3月31日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 182 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 193 発言)
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
本案の修正について吉良さんから発言を求められておりますので、この際、これを許します。吉良よし子さん。
学校の事務体制の充実は重要であります。
今般の標準法改正におきましても、事務職員の定数改善を見込んでいるところであります。学校の事務機能の充実には、量の充実に加えまして、質の面からも取り組むこと、この両面から取り組むことが必要であると考えております。
そのため、今回の改正においては、共同学校事務室の統括者を配置することによりまして、学校事務の標準化や効果的な事務の実施につなげていくことを促すこととしたものであります。
御理解いただきますよう、よろしくお願いしたいと思います。
時間が来ております。
量と質とおっしゃいますけど、やっぱり効率化にもつながらないよということで、事務職員というのは単なる教員の下請や雑用係じゃなくて、学校の事業に関する予算編成を仕切る要としての重要な役割を担っていると大臣もおっしゃっていたわけで、そうした事務職員をちゃんと適切に配置するということでいえば、統括事務長とか共同学校事務じゃなくて、複数配置、未配置校の改善、これこそが必要だということを申し上げまして、質問を終わります。
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
本案の修正について吉良さんから発言を求められておりますので、この際、これを許します。吉良よし子さん。
私は、日本共産党を代表して、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 修正案提案の趣旨及びその内容について御説明申し上げます。 本法案は、中学校の学級編制標準を約四十年ぶりに引き下げ、養護教諭の複数配置の拡充も含め、大きな前進です。 課題は、共同学校事務を統括する事務職員定数の新設です。学校事務職員は、学校給食費や教材費の徴収、就学援助など保護者、子供たちへの対応、教職員の勤怠管理、物品購入などを担ってい…
これより原案及び修正案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案について採決に入ります。
まず、吉良さん提出の修正案の採決を行います。
本修正案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
少数と認めます。よって、吉良さん提出の修正案は否決されました。
それでは、次に原案全部の採決を行います。
本案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕