はい。
大変重要な御指摘だと思います。
先日、私は福島県のふたば未来学園の卒業式に出席をしてまいりました。そこも、やっぱり双葉郡、大変、震災の後被災を受けて大変御苦労をされている、そういう地域でありますけれども、やはりこの高校が様々な特色を発揮をすることによって、地元の高校生だけではなくて、全国から生徒さんが集まって学校運営がされている現場というものも拝見をさせていただきましたし、また同時に、そうして高校時代をふたば未来学園で過ごした子供たちが、また、大学進学とかをきっかけにまた例えば別の地域に行ったとしても、またその後の就職先でまた戻ってきてくれるというようなお話も実際に学校関係者の方からもお話を聞きまして、そういう意味では、本当に高校の存在というのは大変重要だというのは私自身も共有をしているところであります。
そのためにも、様々な制度を使って、それぞれの高校が、地域の皆さん、都道府県の計画に沿いつつ自分たちの魅力をどう高めていくのか、そうしたことを一生懸命頑張って取り組んでいただきたいと思いますし、文部科学省としてもそうした取組をしっかりと後押しをさせていただいて、またそれらの魅力を大きく発信をするためのお手伝いもさせていただきながら、是非、高校の教育の質、そしてそれが結果として地域に大きく裨益をするような、そうした取組を是非我々としても応援をしていきたいと思います。
ありがとうございます。
87
松本洋平(自民)文部科学大臣
先ほど局長が答弁をさせていただきましたが、現行の就学支援金制度において、朝鮮学校は法令に基づく適正な学校運営が行われていると認めるに至らなかったため、就学支援金制度の対象に指定していないものであります。その取扱いは、今般の制度見直しによって変わるものではありません。
なお、就学支援金制度は、高校生などに対する授業料の支援を行うものでありまして、高校における学習機会そのものを制限するものではないことから、教育を受ける機会がひとしく与えられることをうたっておりますこども基本法の基本理念との関係において問題はないもの、そのように考えているところであります。
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88
勝部賢志(立憲)
随分紋切り型な答弁だなと思うんですけど、私は、是非、今後の検証課題の一つに取り上げていただいて、私どももそういう説明の機会もつくっていきたいというふうに思いますので、是非御検討いただきたいというふうに思います。
ちょっと時間がなくなりましたので、最後の質問にしたいと思うんですけど、公立高校離れということが先ほどから話題になっているんですが、その状況については是非早急に調べていただきたいと思いますし、この委員会にも報告をいただきたいと思います。
その中で、私は、公私の比率とか、今回の私学に支援金が拡充されることで公立に通う子供の数が減っていくというよう…
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89
熊谷裕人(立憲)
申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
この発言のページ
- (上の発言)
90
松本洋平(自民)文部科学大臣
はい。
大変重要な御指摘だと思います。
先日、私は福島県のふたば未来学園の卒業式に出席をしてまいりました。そこも、やっぱり双葉郡、大変、震災の後被災を受けて大変御苦労をされている、そういう地域でありますけれども、やはりこの高校が様々な特色を発揮をすることによって、地元の高校生だけではなくて、全国から生徒さんが集まって学校運営がされている現場というものも拝見をさせていただきましたし、また同時に、そうして高校時代をふたば未来学園で過ごした子供たちが、また、大学進学とかをきっかけにまた例えば別の地域に行ったとしても、またその後の就職先でまた戻ってきてくれるというようなお話も実際に学校関係者の方からもお話を聞きまして、そういう意味では、本当に高校の存在というのは大変重要だというのは私自身も共有をしているところであります。
そのためにも、様々な制度を使って、それぞれの高校が、地域の皆さん、都道府県の計画に沿いつつ自分たちの魅力をどう高めていくのか、そうしたことを一生懸命頑張って取り組んでいただきたいと思いますし、文部科学省としてもそうした取組をしっかりと後押しをさせていただいて、またそれらの魅力を大きく発信をするためのお手伝いもさせていただきながら、是非、高校の教育の質、そしてそれが結果として地域に大きく裨益をするような、そうした取組を是非我々としても応援をしていきたいと思います。
ありがとうございます。
91
勝部賢志(立憲)
時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
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92
伊藤孝恵(国民)
松本大臣に係る衆議院議員会館内での不適切行為への疑義、そして国会における虚偽答弁疑惑は、我が参院文科委員会の審議に重大な遅滞をもたらしました。
三月十八日の予算委員会での資料要求から大臣が一週間その書面提出を拒むということが、この高校無償化法案それから中学三十五人学級法案など、四月以降の子供たちの学びの場にどのような影響をもたらしたのか、また、保護者や自治体、教育現場や文科省に負担を強いるものなのか、理解をされていないのではないか、この一週間がどれほど大切な一週間だったか、一週間書面を提出しないということがどれほどの混乱をもたらしたのか、大臣は本当にお…
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93
松本洋平(自民)文部科学大臣
まず、改めまして、心からおわびを申し上げたいと思います。本当に申し訳ございませんでした。
冒頭、私からの発言の中でも申し上げましたように、今回、私のこの報道によって、大変、国会運営、とりわけこの文教委員会の運営に対しまして影響を与えましたことを改めて本当に申し訳なく思っているところであります。本当に申し訳ございませんでした。
その上で、大変重要なこの二つの法案を抱えるこの文教委員会であります。私といたしまして、誠心誠意、そして誠実に審議に、審議には私自身向かうことによって、何とかこうした国会審議が進められていきますように私も全力を尽くして頑張ってまい…
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