大臣、ありがとうございました。
大臣が海外で日本の農林水産物の可能性を切り開いていらっしゃる間に、私は、ゴールデンウイーク、熊本の阿蘇に行かせていただきまして、赤牛をですね、たまたまなんですけど、すごい傾斜地に赤牛が何十頭もいて、子供が見付けて、食育のチャンスだなとも思って、ちょっと主人に、山道だったんですけれども、無理やりちょっとUターンできる場所でUターンしてもらってその赤牛を見させていただきまして、急遽視察もさせていただき、様々な議論させていただき、やはり飼料の高騰などのお話も聞かせていただきました。
だからこそ、今回のバングラデシュのEPAや輸出の拡大や、マレーシアとの肥料協力は非常に重要だとも感じております。日本の農業も、やはり世界市場をしっかりと見据えていただき、農産物だけでなく、肥料、物流、スマート農業もまたセットで、いつも大臣がおっしゃっていらっしゃいます守りではなく攻めをしっかりとやっていただきたいと、今大臣の答弁も聞いて改めて強く思いました。
そして、大臣、今ちょっと御退席いただいても結構でございます。ありがとうございます。
そして、次の質問に入らせていただきたいと思います。
まず、日本の農業、済みません、日本の農業も、食育ですね、ごめんなさい、ちょっと緊張してしまいまして。
次に、進藤委員に続き、食育について伺いたいと思います。
私は子供の頃、家族の食卓で、お米の中には神様がいるんだよという、そうやって教えられて育ちました。近年、食べ物への感謝や生産者への敬意が薄れている今だからこそ、改めてそうした心を育むことが食育に必要な視点ではないかと感じております。家族で食卓を囲む、何物にも代え難い教育の場だと思っております。
昨今、食育は、学校、夕食はですね、済みません、昨今ですね、朝食は学校で、そして夕食は子供食堂という姿があたかも教育の良い行政の取組のように語られることは、私は強い違和感を覚えております。子供食堂の支援も大切ですが、やはり私は、行政の役割としては、親の代わりをつくることよりも、親が子供の家庭の中でしっかりと、家族みんなで御飯が食べられる、そういった環境を整えることが非常に重要だと思っております。家庭の中で、地域の食材を前に生産者に感謝をし、家族のきずなを育む、これこそが持続可能な食育の姿だと思っております。
このことは農水省だけの話ではないということも理解しておりますが、社会全体でワーク・ライフ・バランス、自分自身、家族の幸福は何かという、そういった考えが非常に重要だと思っております。
家族で食卓を囲んでしっかりと向き合える時間、いわゆる共食を進めるための環境整備について、農水省としてどのように取り組んでいただくか、お伺いいたします。
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高橋光男(公明)
以上で終わります。ありがとうございました。
この発言のページ
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佐々木りえ(維新)
維新の会、佐々木りえです。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
まずは鈴木大臣、ゴールデンウイークの外遊、お疲れさまでした。高市総理のXを拝見いたしますと、外遊に行かれる全ての大臣は、日本の農林水産物を持って外遊に行って、輸出拡大をしっかりと取り組んでいただいてほしいというミッションを与えられたと思います。
今回の大臣の外遊成果について、また国際社会における今の日本の立ち位置、そして高市総理の御指示にもあった、農林水産大臣含めてですね、各大臣が外遊でお持ちされた農林水産物、そういった情報を集約してどのようにフォローアップしてい…
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
御質問ありがとうございます。
まず、私の出張について申し上げます。四月二十八日から五月一日にかけてバングラデシュとマレーシアに出張させていただきました。
バングラデシュでは、首相、農相を含めた複数の閣僚が、それぞれ同国の経済成長に向けて熱意を持って取り組んでおりまして、現在人口一億七千万人を超えており、富裕層も結構増えているというふうに感じましたので、将来の市場としての、日本産食品の市場としての可能性を強く感じたところであります。
本年二月に、日・バングラデシュEPAを署名をしておりますので、例えばですけれども、和牛の輸出やハラールの二国間協力など…
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- (上の発言)
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佐々木りえ(維新)
大臣、ありがとうございました。
大臣が海外で日本の農林水産物の可能性を切り開いていらっしゃる間に、私は、ゴールデンウイーク、熊本の阿蘇に行かせていただきまして、赤牛をですね、たまたまなんですけど、すごい傾斜地に赤牛が何十頭もいて、子供が見付けて、食育のチャンスだなとも思って、ちょっと主人に、山道だったんですけれども、無理やりちょっとUターンできる場所でUターンしてもらってその赤牛を見させていただきまして、急遽視察もさせていただき、様々な議論させていただき、やはり飼料の高騰などのお話も聞かせていただきました。
だからこそ、今回のバングラデシュのEPAや輸出の拡大や、マレーシアとの肥料協力は非常に重要だとも感じております。日本の農業も、やはり世界市場をしっかりと見据えていただき、農産物だけでなく、肥料、物流、スマート農業もまたセットで、いつも大臣がおっしゃっていらっしゃいます守りではなく攻めをしっかりとやっていただきたいと、今大臣の答弁も聞いて改めて強く思いました。
そして、大臣、今ちょっと御退席いただいても結構でございます。ありがとうございます。
そして、次の質問に入らせていただきたいと思います。
まず、日本の農業、済みません、日本の農業も、食育ですね、ごめんなさい、ちょっと緊張してしまいまして。
次に、進藤委員に続き、食育について伺いたいと思います。
私は子供の頃、家族の食卓で、お米の中には神様がいるんだよという、そうやって教えられて育ちました。近年、食べ物への感謝や生産者への敬意が薄れている今だからこそ、改めてそうした心を育むことが食育に必要な視点ではないかと感じております。家族で食卓を囲む、何物にも代え難い教育の場だと思っております。
昨今、食育は、学校、夕食はですね、済みません、昨今ですね、朝食は学校で、そして夕食は子供食堂という姿があたかも教育の良い行政の取組のように語られることは、私は強い違和感を覚えております。子供食堂の支援も大切ですが、やはり私は、行政の役割としては、親の代わりをつくることよりも、親が子供の家庭の中でしっかりと、家族みんなで御飯が食べられる、そういった環境を整えることが非常に重要だと思っております。家庭の中で、地域の食材を前に生産者に感謝をし、家族のきずなを育む、これこそが持続可能な食育の姿だと思っております。
このことは農水省だけの話ではないということも理解しておりますが、社会全体でワーク・ライフ・バランス、自分自身、家族の幸福は何かという、そういった考えが非常に重要だと思っております。
家族で食卓を囲んでしっかりと向き合える時間、いわゆる共食を進めるための環境整備について、農水省としてどのように取り組んでいただくか、お伺いいたします。
86坂坂勝浩農林水産省消費・安全局長
お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、家族が食卓を囲んで共に食事を取りながらコミュニケーションを図り、その食の内容について話し合いながら食事をいただくということは、まさに食育の原点でございます。食の楽しさを実感するだけでなく、食や生活に関する基礎を伝え、習得する機会にもなりますので、家庭における共食の取組をしっかりと推進していくことが重要であるというふうに考えております。
農林水産省におきましては、例えば親子で体験する地域の食文化の継承に向けた料理講習会の開催でございますとか、農林漁業の体験で収穫した食材を使って親子で調理を行うなどの共食の機会の…
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佐々木りえ(維新)
ありがとうございます。
与えられた持ち時間は十分、もうあっという間に過ぎそうなんですけど、最後、質問ちょっと難しそうなので、意見表明だけさせていただきたいと思います。
私は、大阪市会議員時代、給食の無償化の実現に非常に尽力をいたしました。当時、松井市長は、給食の無償化は福祉の観点でなされるべきだと言われて、所得制限を設けるべきだと。そのときにかなり議論をさせていただきました。私としては、給食の無償化は、福祉ではなく食育、教育の一環であるという信念で押し切らせていただきました。
ですので、やはり、本年度から国費で月額五千二百円の補助が実施されています…
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88杉杉本純子(参政)
参政党、杉本純子と申します。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
早速ですが、令和九年度以降の水田政策は現在検討中だと思いますが、それと関係して、環境保全型農業直接支払交付金についてお聞きします。
この交付金は、化学肥料、化学農薬を原則五割以上低減する取組を基本条件とし、さらに生物多様性保全等に効果の高い営農活動も取り組むことで交付対象となります。環境保全としても大変すばらしい取組だと思います。
特に、有機農法や自然農法をされている方々が使われる方法に冬期湛水があります。この方法は、冬期の田んぼに水を張ることにより、雑草抑制…
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