内閣官房の立場としてお答えいたしますと、普及啓発とか研修に関しては、ギャンブル依存症対策基本法第十四条において、国民全体に対して、家庭や学校、職場、地域その他様々な場所における教育などもしっかりやっていくべしというような規定がなされています。
国家公務員とか、御指摘の地方公務員に対しても、職場を通じて、職場などを通じてそういった普及啓発を行うことは重要であると考えてございます。例えば、人事院によって一部の公務員に対して研修が実施されているほか、自治体においても、先生おっしゃっていただいたように、様々な観点ですね、不祥事の防止の観点あるいは対人援助の観点も含めて、様々な形で研修とか普及啓発が行われていると承知しています。
また、これら公務員への知識の普及については、社会全体に対する普及を通じても行うことが大事だというふうに考えてございまして、ギャンブル等依存症問題啓発月間というのも、啓発週間ですね、失礼しました、啓発週間というのも設けさせていただいて普及啓発に努めておりますので、政府としてもこういったことをしっかり進めていきたいというふうに考えております。
以上でございます。
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石垣のりこ(立憲)
大臣自ら、いや、そうですねというふうにはおっしゃれないとは思うんですけれども、かなり難しいのではないかと思います。
これ、インターネット購入サイトも確認したんですが、注意事項の記載がなかなか見当たらない、分かりにくい。私が見付けられなかっただけかもしれませんけれども、どこに書いているか分からなかったと。
サイトに、例えばサイトにつなぐと、買うなとかやるなと言っているわけじゃなくて、サイトにつなぐと、ポップアップ画面で注意事項が例えば出てきて、馬券の購入のために借金はしていません、イエス、借金しましただったらもう駄目だみたいな、そういうポップアップ画面…
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
まあちょっと、細かい、どこまでどういうふうに書くといいのかというのはそれぞれ御意見があろうかと思いますけど、ただ、政府としてこれギャンブル依存症対策をしっかりとやっていくんだということはもちろん大事だというふうに思いますから、これ競馬に限らず、ここの資料に載っている、一、二、三、四、五、六個ですかね、あるので、そういう認識で、また指針にのっとってしっかりやるのが適切かと思います。
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石垣のりこ(立憲)
広告なので、皆さんにも親しんでいただきつつ、でも、やはりのめり込まないように、依存症にならないように注意喚起をするという、非常に二律背反の難しいものであるということは認識はいたしますが、でも、きちんとやはり、これから特に、先ほどのユーチューブのCMも、競馬場にこんなに若い人がいるんだろうか、全部観客席若い人だけみたいな、そういう状況でCMが打たれているわけであって、若い方たちへの注意喚起が学生さん対象になされている、ギャンブル依存症対策なされているというのも存じ上げてはおりますけれども、きちんと自分のお金の管理ができる範囲内で楽しむということを理解してい…
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- (上の発言)
62成成松英範内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官
内閣官房の立場としてお答えいたしますと、普及啓発とか研修に関しては、ギャンブル依存症対策基本法第十四条において、国民全体に対して、家庭や学校、職場、地域その他様々な場所における教育などもしっかりやっていくべしというような規定がなされています。
国家公務員とか、御指摘の地方公務員に対しても、職場を通じて、職場などを通じてそういった普及啓発を行うことは重要であると考えてございます。例えば、人事院によって一部の公務員に対して研修が実施されているほか、自治体においても、先生おっしゃっていただいたように、様々な観点ですね、不祥事の防止の観点あるいは対人援助の観点も含めて、様々な形で研修とか普及啓発が行われていると承知しています。
また、これら公務員への知識の普及については、社会全体に対する普及を通じても行うことが大事だというふうに考えてございまして、ギャンブル等依存症問題啓発月間というのも、啓発週間ですね、失礼しました、啓発週間というのも設けさせていただいて普及啓発に努めておりますので、政府としてもこういったことをしっかり進めていきたいというふうに考えております。
以上でございます。
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石垣のりこ(立憲)
ギャンブル依存症への対応もしっかりと進めていただくよう、よろしくお願いいたします。
時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
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舟山康江(国民)
国民民主党の舟山康江でございます。
今日は、競馬、馬の関係ということもありまして、うま年の私、委員長と同じですけれども、質問に立たせていただきます。
まず、今、今回議題となっております二法案は、JRA、日本中央競馬会の特別積立金から、令和八年度から十一年度までの四年間、毎年二百五十億円ずつ、計一千億円を国庫納付するということが柱の一つでありますけれども、特別積立金の積立て目的、そして適正規模について、JRAにまずお伺いします。
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65吉吉田正義日本中央競馬会理事長
特別積立金についての御質問でございますが、まず、特別積立金そのものはどういうものかといいますと、どこか別にお金がいっぱい積んであるという性格のものではこれはございませんで、一般企業でもあります貸借対照表ですね、年度末の財産などの状況を示す貸借対照表の純資産、資本、ここの部に属するものでございまして、私どもの自己資本、財務基盤の根底成します自己資本に当たるものという御理解をいただければと思います。
一方、競馬会の資本金なんですけれども、資本を構成いたします資本金ですが、昭和二十九年に私どもできまして、そのとき以来ずっと約四十九億円の資本金が変わっていない…
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