吉田正義日本中央競馬会理事長

2026年3月26日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 162 発言)

JRAの吉田でございます。よろしくお願いいたします。

競馬の振興につきまして御質問賜りまして、どうもありがとうございます。

最近、日本馬が海外で大変活躍しておりまして、そういった面でのその話題が大変高まっているといったことがあろうかと思います。やはりこのベースにありますのは、競馬サークル挙げまして質の高いすばらしいレースを提供するといったことが一番じゃないかなというふうに考えております。

それから、振興といった面でございますが、どうしても馬券の売上げ、馬券に目が行きがちなんですが、競馬はその血統といったこと、子から孫へ、孫から更にその先といった、そういったドラマ性を持っているといったことも訴えていきたいなというふうに思っている次第でございます。

それから、何よりも最近は映像の提供といったことが重要になっておりまして、世界的なスポーツエンターテインメントとしてそういった映像の提供にも努めてまいりたい。

それからまた、今般の日本中央競馬会法の改正成りますれば、施設の利用、こちらも重要な要素になろうかというふうに思っておりますので、しっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。

ありがとうございます。

前後のやりとり

10の発言を見る

18の発言を見る