朝日健太郎 (自民)
参議院・第51回衆院選後(2026年2月〜)・実質的な発言 9 件・言及した要求 0 件
言及した要求
要求に紐付いた発言はまだありません。
直近の発言
ありがとうございます。 そろそろお時間になってしまいました。最後の質問にしていきます。栗原さんに、ごめんなさい、連続で申し訳ございません。 種苗法の改正もあるということで、今日の資料の中にあった欧州の生産者団体さんと連携を取ったと、そことしっかり連携取るそのプロセスが非常に難しかったということで、公的機関という側面がそういう原因かなと思いますが、今後更に日本がしっかりとした育種をして、権利を保護していく中で、世界も同じように競争の中にあると思うんですけれども、長野県のお立場か…
ありがとうございます。 今の御説明を伺っていて、暑さにも強い、そして寒さにも強い品種という禅問答のようなお話かなと思ったんですが、そこに関して人材の点でお聞きしたいんです、栗原さんに。 今回、ゲノム編集であるとかAIであるとか、様々なテクノロジーを今後更に活用していくというふうな方向になっていくかと思いますが、やはり人がしっかりとこれまでの経験値、また英知を積み上げていった結果にこの先があるのかなと思っておりますが、若者の皆さんがこういう、農学に分類されるんですかね、こういう…
ありがとうございます。 おっしゃるように、果樹に限らず、稲、麦、大豆等も併せて品種育成をされているということなんですが、一つそこで追加でお聞きしたいんですけれども、高温耐性、これを主眼に、少なくともそこに限らないというお答えだったかと思いますが、高温耐性も高めながら、またこういう病害にも強いとか、いろんな気象状況、また地政学的ないろんな変化に伴って開発をしていくという、非常にカバーしなければいけない研究開発というものが非常に広がっていっている傾向にあると思うんですね。 加えて…
自由民主党の朝日健太郎です。よろしくお願いいたします。 今日は、三名の参考人の皆様、それぞれのお立場から御意見をお述べいただいて、誠にありがとうございます。 今日も非常に気温が高くなりまして、昨日まで涼しかったのもうそのようですが、今回の三法案ございます。私、これまで環境行政にも関わってまいりまして、気候変動適応法が平成三十年に制定されてから、今から三年前に、政府による気候変動適応計画、これが閣議決定をされました。今まさに、世界中の気候変動、これにどう対応していくのか、この大…
吉田理事長、ありがとうございました。 今の御答弁でも少し触れていただきましたけれども、日本の競走馬がどの程度世界で活躍しているのか、強いのかというのを、アスリート視線で一点だけ質問したいなというふうに思います。 スポーツにしろ競馬にしろ、日の丸を背負って世界で戦っていただくというのは、非常に日本のプレゼンス、また国民の皆さんの勇気につながります。 先日の、先月ですかね、サウジカップ、日本のフォーエバーヤングが優勝をして賞金一千万ドルを獲得するという。このサウジカップというのは…
御説明ありがとうございました。 まさに様々な対策を進めていただいているというふうに理解をしておりますし、また、地域住民の皆さんのアンケートを見ても、やっぱり近所に農地があるということに対して大変好意的に受け止めていただいておりますので、これから都市構造、様々変化があると思いますけれども、この農地の位置付け、都市農業の位置付けというものを明確に維持しながら進めていただければというふうに思います。 続いて、四番目の質問に行きたいと思います。競馬の振興策について伺います。 JRAの…
山本政務官、ありがとうございます。 農業に対するハード整備、これを大きく進めていくというふうに理解をしています。 その上で、特に若者の就農であるとか農業DXであるとか、こういったトレンドが今非常に進んでいると理解をしていますので、そういったところも是非対策をお願いをしたいと思います。 三番目の質問に移ります。都市農業についてお聞きをしていきます。 私、東京選出の議員ですので、都市農業というものに対して日々勉強させていただいています。この都市農業というのは、農水省と国交省にまた…
ありがとうございます。 今回の臨時措置法によって、JRAが果たすべき責務、責任でしょうか、こういったものに影響が出ないように御配慮をいただければと思いますし、競馬ファンの皆さんにも深く御理解いただくことが重要であるというふうに考えます。 二問目の質問に移ります。 先ほど大臣からありました農業構造転換集中対策、これは、私の理解ですと数年前の農業基本法の二十五年ぶりの改正によって、日本の農政を抜本的に変えていくと、食の安全というんでしょうか、確保から安全保障という、概念を大きく変…
おはようございます。自由民主党の朝日健太郎です。 本日は、高いところからでありますが、JRA法関連法案の質疑に臨ませていただきます。 鈴木大臣におかれましては、先日の大臣所信質疑でも大変御苦労さまでした。日本の農政を力強く引っ張っていただける、そのような期待を持った次第であります。 この法案は、まず、農業構造転換集中対策、これに充てる財源をJRAから確保すると、これが主たる目的だというふうに理解をしています。 この対策集中期間でありますけれども、四年間にわたりましてJRAの特…