石垣のりこ (立憲民主党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 235 発言)

非常に米が高値で売れたのだから、わざわざ安い備蓄米を作ろうと本当に考えるのかどうかということで、入札についてもこれ非常に難しいんじゃないかなと思うんですね。今までよりは上がるだろうけれども、予定価格がどの程度に設定されるんだろうかと、生産者側が予測するのも非常に難しいと思いますし、その点でも、入札を忌避するような方たちが、今年までは何とか米、ある程度高値でもつんじゃないかという方は備蓄米じゃないところに作付けされるのかもしれませんし、非常に難しい。二十一万トン確保できるのかどうかという、これはちょっと見守っていかなければいけませんけれども、一方で、備蓄米の確保というのも非常時を考えれば重要でありますので、是非とも、この価格の暴落も招かず、そして備蓄米を作る皆さんも厳しい経営を強いられることない状況でお願いできればと思います。

枠外輸入についても伺いたいんですが、前回、秋の臨時国会でも伺いました。

国内には例年よりも多くの米の在庫があるということで、昨日の会議の中でも下方修正されましたが、価格の下がり方は緩やかです。また、キロ当たり三百四十一円の関税を払っても輸入米の方が安い状況が続いているということで、令和七年度の枠外輸入の最新の数字と、令和八年、最新の、この令和七年度の枠外輸入量、また昨年の輸入量と比べて何倍になっているのか、そして、この枠外輸入量についてどのような見通しを立てているのか、御説明をお願いします。

前後のやりとり

55の発言を見る

63の発言を見る