窪田哲也 (公明党)

2026年7月16日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 184 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

ちょっと時間も来ましたので、二つ申し上げたいと思います。

外国国章損壊罪がこれまであって、我が国には自国の損壊罪はなかったと。先ほども伊勢崎先生言われましたけれども、私はこれは、損壊罪を設けてまで外国国旗を大事にする、損壊罪を設けなくても我が国国民は国旗を大切にしている、むしろ日本の私は誇るべき、そういうことだと思うんですね。法律を用いてまで、処罰を用いてまで外国の国旗を大事にしよう、処罰を用いずとも自分の国の国旗は大事にするんだと、それはむしろ日本の誇りじゃないですか。

そして、もう一つ言いたい。SNSのことをさんざん言われましたけれども、何が罪になって罪にならないのか、これ分からないから、今、その限界を試すようなそういう動きが起きていますよ、日本中で、国旗を。

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