窪田哲也 (公明党)

2026年6月9日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

どうか事業者の皆さんの不安を払拭できるように、よろしくお願いしたいと思います。

続きまして、企業の経済インテリジェンス体制づくりの支援ということについて伺いたいと思います。

参考人質疑で白石教授が述べられました。経済安全保障は、大企業においては理解が進みつつあるものの、中堅・中小企業の理解はまだまだであると、しかし、サプライチェーン上の脆弱性や情報漏えいリスクはむしろ中堅・中小企業にこそあるので、中堅・中小企業における理解を深める実効的な施策の推進をお願いしたいと、このように述べられました。

企業では、経済安全保障が複数の部門にまたがる問題となる場合もあり、部門、部署の整備が必要となる場合もあります。企業として、自社のどの部門のどの部署が世界のどこからどんな物資を調達しているのかを分析をして、課題を明らかにした上で、事前に必要な対策を講じておく必要もあります。

こうした中堅・中小企業、特にですね、の体制づくりに対する政府の認識について伺いたいと思います。

前後のやりとり

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