ありがとうございます。
もう是非、大きな議論であるかと思いますし、私は、そのぐらいの大きな議論を今回の日本成長戦略としては、いかに民間の支えをするのか、どうなれば大きく前に進むのかという議論を、医療のこういう研究開発一つ取っても明確に議論すべき内容があるのではないかというふうに思いますので、是非、夏に向けての取組ということですので、引き続き応援もさせていただき、議論に入らせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
最後に大臣にお伺いをする予定だったんですけれども、今、内閣府としての取組をしっかり言っていただきましたので、是非、強く応援をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
続きまして、最後、時間が迫っておりますけれども、個人情報保護についてお伺いをさせていただきたいと思います。
先日閣議決定をされた、いわゆる個人情報の利活用、しっかり民間の中で進めていこうというようなものと同時に、個人情報の保護についても明確に整理をしていこうという法案が今後出ますので、改めて入口のところの議論だけさせていただきたいなというふうに思っております。
ちょっとまとめた質問となりますけれども、今回、個人情報の議論をする際に、統計情報に絞ったものにするというようなお話でございました。統計情報であるので個人の情報が薄まるというような思いもあるとお聞きをしておりますけれども、私は逆に、大きい統計情報であるがゆえに、例えばここにいる地域の人はこういう行動があるよとか、いわゆる統計から個人のプライバシーに対する問題もあるのではないかなというふうに思いますし、また、今回、個人情報を保護するときの取組怠った場合の結果として、結果として情報漏えいを招かない、そういう体制を取らないと駄目だということに対して、課徴金制度の内容が狭まったりだとか、団体訴訟についても内容が見送られたというふうに聞いておりますけれども、これらについてどのような議論が今まで行われてきたのか、お伺いできますでしょうか。
224江江澤正名内閣府健康・医療戦略推進事務局次長/経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官
死者の情報、不明者の情報についても分析をするべきだという御指摘かと思います。
次世代医療基盤法においては、認定作成事業者への医療情報の提供の前に本人の通知を行うこととしております。このため、通知前に死亡した方や未通知のまま不明となった方の医療情報については利活用ができなくなっております。この点も検討会のスコープに入っておりまして、検討しております。
内閣府の検討会において、通知前に死亡した方の医療情報を利活用することも含めて、医療情報の利活用を更に円滑化するために制度の枠組みについて検討しているところであり、その中で御指摘の点も含めて検討を行ってまい…
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225司司隆史(公明)
ありがとうございます。
検討委員会でその件についてもしっかりと検討をするということでございました。大きい議論をしていただけるということですので、そういった利便性も含めた議論を尽くしていただきたいというふうに思います。
この件について改めて総論的な質疑に入っていきたいと思うんですけれども、改めて、日本の成長に向けてこの医療情報の活用というのは大きな意味があるのではないかと思っておりますし、今政府が掲げているこの官民連携の私はもう象徴的な結果を出すような内容ではないかなというふうに思っております。
ただ、もう何でもかんでも、いいよね、いいよねということ…
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226
若山慎司(自民)内閣府大臣政務官
御質問ありがとうございます。先生御指摘いただいた点、今しっかりまず受け止めさせていただきました。
次世代医療基盤法に関しては、AMEDを通じた支援を、先ほどお話出ましたけど八・三億円措置をさせていただき、認定作成事業者における安全な解析環境の整備を行っているところでございます。引き続き、積極的に医療情報の利活用の環境整備に取り組んでまいります。
その上で、今検討会のお話もございましたが、内閣府の医療等情報の利活用の推進に関する検討会において、医療情報の利活用を更に円滑化するための制度枠組みについて検討を行っているところでございます。
御指摘のような…
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- (上の発言)
227司司隆史(公明)
ありがとうございます。
もう是非、大きな議論であるかと思いますし、私は、そのぐらいの大きな議論を今回の日本成長戦略としては、いかに民間の支えをするのか、どうなれば大きく前に進むのかという議論を、医療のこういう研究開発一つ取っても明確に議論すべき内容があるのではないかというふうに思いますので、是非、夏に向けての取組ということですので、引き続き応援もさせていただき、議論に入らせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
最後に大臣にお伺いをする予定だったんですけれども、今、内閣府としての取組をしっかり言っていただきましたので、是非、強く応援をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
続きまして、最後、時間が迫っておりますけれども、個人情報保護についてお伺いをさせていただきたいと思います。
先日閣議決定をされた、いわゆる個人情報の利活用、しっかり民間の中で進めていこうというようなものと同時に、個人情報の保護についても明確に整理をしていこうという法案が今後出ますので、改めて入口のところの議論だけさせていただきたいなというふうに思っております。
ちょっとまとめた質問となりますけれども、今回、個人情報の議論をする際に、統計情報に絞ったものにするというようなお話でございました。統計情報であるので個人の情報が薄まるというような思いもあるとお聞きをしておりますけれども、私は逆に、大きい統計情報であるがゆえに、例えばここにいる地域の人はこういう行動があるよとか、いわゆる統計から個人のプライバシーに対する問題もあるのではないかなというふうに思いますし、また、今回、個人情報を保護するときの取組怠った場合の結果として、結果として情報漏えいを招かない、そういう体制を取らないと駄目だということに対して、課徴金制度の内容が狭まったりだとか、団体訴訟についても内容が見送られたというふうに聞いておりますけれども、これらについてどのような議論が今まで行われてきたのか、お伺いできますでしょうか。
228佐佐脇紀代志個人情報保護委員会事務局長
お答えいたします。
論点三つと理解いたしました。
一つ目、御指摘の統計作成でございますが、提出しております法案に定義ございますが、その要点を申しますと、大量の情報を解析いたしまして、そこで得られるその情報群の傾向や性質に関する情報でございまして、あくまでも個人との対応関係が切れていると、そういったことに限って今回の特例を設けようとしてございます。
従来の個人情報保護法が想定しておりましたのはあくまでも個人を特定できるデータベースの利用が前提でございましたので、それとは大きく異なる取扱いの対応だと思っておりますので、それに見合った特例を設けると、そう…
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229司司隆史(公明)
最後に大臣にお伺いします。
今回の多分論点は、利活用と個人情報をしっかりバランスを持った内容で議論を進めていくべきだと思いますので、大臣の所見、今後の議論についてお伺いできますでしょうか。
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230
松本尚(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
委員おっしゃるとおり、今回の法改正については、やはり個人情報の保護をいかにする、しっかりと保ちつつ利活用を進めるかという、本当にバランスをきちんと取らなければ国民の皆さんにも説明の付かないような、そういう改正だと思います。個人情報保護法の改正というのは常に、そういった論点は常に付きまとうものだろうというふうに思います。
今回はとにかくAIの利活用、AIの開発というものをやはり我々としては進めていかなければいけない。我々というのは国民全体としてですね、進めていかなければいけない中で、個人情報をちゃんと守りながらこの利活用を進めていきたいということを中にし…
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