司隆史 (公明党)

2026年4月14日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 207 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 265 発言)

ありがとうございます。しっかり連携をしてということでございました。

しっかり理解の促進を図るとともに、私は、今回の自転車の同乗、子供たちのという部分については、やはり規則自体も現場に即した検討を併せてしていただきたい、またそれができる環境を整えていただきたいということで、警察庁、国家公安委員長の取組を今後も注視させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

続きまして、成長戦略についてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。

大臣の所信表明においては、成長戦略について、最先端の技術、花を咲かせる成長戦略ということで意欲を述べていただきました。実際に日本成長戦略会議におきまして官民投資のロードマップ素案ということで提示もされているわけでございますけれども、私は、民間のチャレンジをしっかりと国の後押しを受けて花を咲かせていただきたいというふうに私自身も感じておりますし、また、私は大学院の方では、医療、病院の方で遠隔ロボットの手術の研究、またAIの自動診断ということで、まさに先の、実用化を超えた先の研究開発の研究室にいたということもありまして、是非、実際に形になるような、またそういったことが世界に発信できるような日本の成長がすごく大事だなというふうに感じております。

冒頭ちょっとお聞きしたいことは、その官民投資のロードマップ素案も踏まえて、今後どのようにしっかりとした形、実用化などのある中身にしていこうとされているのか、大臣のお考えをお伺いできますでしょうか。

前後のやりとり

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