ただいまから内閣委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
2026年4月14日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 127 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 265 発言)
ただいまから内閣委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
お答えいたします。 万引きを含めた犯罪への対応については、今委員御指摘のとおり、まず当然ながら国民の皆様の安全がこれ最優先であります。危険を感じたら直ちに警察へ通報するなど、安全を第一とした対応を是非お願いをしたいというふうに思います。 その上で申し上げさせていただきます。万引きについては、たかが万引きという、万引きを軽視する風潮がありますが、万引きは事業者であるとか従業員に大きな損失や負担与えるものでございます。加えて、こうした風潮を放置すれば、社会のいわゆる規範意識であるとかまたそれらの一層の低下を招いて、万引きのみならず他の犯罪を誘発するおそれ…
現場に委ねて任せるという時代ではないというふうに思っています。逃げてよし、通報してよしというところは明らかにそうなんですけれども、今後もこういった制度的な支援の強化というのは不可欠だというふうに思っておりますので、今後も取り上げていきたいというふうに思います。
ありがとうございました。
午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。
午後零時二十一分休憩
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午後一時三十分開会
ただいまから内閣委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
自由民主党の今井絵理子です。午後もどうぞよろしくお願いいたします。 私は、これまで長年にわたり障害福祉施策に携わる中で、多くの当事者の皆様、そして御家族の声に向き合ってまいりました。その中で強く感じたのは、障害があることそのものが人の可能性を狭めるのではなくて、障害の側が変われば、その人らしく生きる力も未来への一歩ももっと大きく広がっていくということです。必要な情報が届かないであったり、思いがあってもうまく伝えられないなど、学びたい、働きたい、挑戦したいという気持ちがあっても、その前提となる環境が整っておりません。私はそうした現実に何度も向き合ってまい…
お答えいたします。 第五次障害者基本計画につきましては、PDCAサイクルによる実効性ある取組の推進を掲げてございます。障害者政策委員会におきまして、毎年度のフォローアップを翌年度に行っているところでございます。 令和七年度に行った令和六年度時点のフォローアップにつきましては、計画策定時の現状値から改善している項目が多数あるということでございますけれども、他方、目標達成に向けまして継続的に努力が必要である項目もあるということを認識してございます。 委員御指摘のとおり、計画期間、これから後半に入るというところで、まだ複数年残っているわけでございます。目…
ありがとうございます。 目標を掲げた以上は、達成に向けてしっかりと努力していただきたいと思っています。 例えば、施設入所者の地域移行については、令和八年度末までに令和四年度末時点の施設入所者の数の六%以上を地域生活へ移行する目標が示されていますが、厚生労働省資料は、都道府県計画ベースの見込みは五・六%とされています。 様々な分野でもし未達のおそれがあるのであれば、その理由を丁寧に分析した上で、予算措置が必要なのか、また制度の見直しが必要なのか、あるいは運用の改善で対応できるのか、そこまで踏み込んで検討していただきたいと思いますが、御見解をお聞かせく…