小島とも子 (立憲民主党)

2026年4月2日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

その全体の予算も分からないで、本当に男女共同参画を進めるということが実現するのかどうかというのは甚だ不安でありますし、こういう予算変化をもって今よりも進めるんだとか、そういうことを明らかにしていただかなければ、なかなか分かりにくいなというふうには思っております。

昨年度の例でいきますと、各第一、第二、第四、第六分野以外のお金というのは残り約八十億となっていまして、八十億で様々細かい施策が行われたということがこのペーパーによって分かるわけであります。そのことを申し上げて、この項は終わらせていただきたいと思います。

二番目ですが、安全、安心を守るという観点で、この計画の中身についてもやり取りをさせていただきたいと思います。

警察庁の令和八年度予算として、生活の安全を脅かす犯罪対策の推進と犯罪被害者支援の充実のところで三十七億四千三百万円、うち子供や女性を犯罪から守るための施策の推進で四億二千百万円が計上されているところであります。また、第六次のこの男女共同参画基本計画、先ほど言いました第六分野、あらゆる暴力を容認しない社会基盤の形成、ここにストーカーについても書き込みがございます。

そこで、三月二十六日夜、残念ながら東京池袋のサンシャインシティ内のポケモンセンターで起こりましたあのストーカー殺人事件について少しやり取りをさせていただきたい、そのように思います。

詳しいことは避けますけれども、この一連の報道の中で、何度も警察の方が関わっていただいたというふうに報道では明らかになっています。

そこで、お伺いいたします。警察は、この事件が起こるまで、この間、どのような関わりを被害者、加害者共に対して行っていただいたのでしょうか。お願いいたします。

前後のやりとり

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