奥村祥大 (国民民主党)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 総務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

サービス水準の見直し行っていくことで、業務を効率化をしていく、そして、できる限りコスト削減を、必要な度合いというのはあると思いますけれども、目指していくということが大切と考えますので、必要に応じて是非サービス水準の見直しを日本郵政からも御要望いただきたいなというふうに思っております。

続いて、郵便ポストの関連で伺いたいと思いますが、今、町中に赤い郵便ポストございます。郵便物をポストして、時間になると郵便局の方が集めに来てくださってということでありますけれども、先般行われた調査によると、人口密度が少なくなるにつれて利用の少ないポスト本数の割合が増加をすると。過疎地等では半数近くのポストが月の投函量が三十通以下ということで、一日平均にすると一通あるかないかというようなことになるかというふうに思います。

入っていない郵便ポストに集めに行っても無駄が生じるだけですから、私は、例えばIoT機器を設置をすることによって、郵便物が投函されたときだけ集めに行くという形にできないのかなということを考えたりしております。一方、いろいろと調べたところ、法令で郵便ポストの基準等も細かく決まっているということでございました。

そこで、総務省に伺いたいんですけれども、郵便ポストについて、郵便法施行規則第三十二条第二項で定められている設置基準について、まず概要を教えていただきたいということと、同時に、IoT機器の設置は制限をされるのかどうかということを併せて御教示いただけますでしょうか。

前後のやりとり

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