休憩前に引き続き、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
2026年6月9日・第221回国会 参議院 総務委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)
休憩前に引き続き、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
ありがとうございました。
皆さんのおかげで少し早く終わりましたので、ゆっくりランチ取りましょう。
お疲れさまでございます。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十二分休憩
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午後一時開会
ただいまから総務委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として山本佐知子君が選任されました。
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休憩前に引き続き、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
参政党の神谷宗幣です。 最近、毎日、AI関連のニュースを聞かない日がないぐらい、世界の資本がAI開発競争に流れて、社会がデジタル化しているという状況であります。アンソロピック社のレポートでは、AIがAIを作る再帰的自己改善というものが始まりかけているので、AIの開発にブレーキを掛けるべきではないかというような提言も出ているほどであります。 我が国でも、今国会において個人情報保護法を改正し、国民の個人情報を民間会社に渡してAI開発などを進めていこうという動きがありますが、こうした動きが行き過ぎると、AIが国民の個人情報を識別し、国民の行動を監視するよう…
お答えいたします。 自民党の提言では、マイナンバーカードを使うことが当たり前になり、デジタルの恩恵を全ての国民が感じることができる社会を目指すべき、その上で、マイナンバーカードの社会実装の進展状況を踏まえつつ、法的にカード取得を義務付ける必要性や実効性を検討すべきとの御指摘をいただいております。 マイナンバーカードは、既に約一億人を超える方が保有するとともに、現在も着実に増加しており、引き続きデジタル庁が牽引役となり、関係省庁と連携して官民幅広い分野における利用シーンの拡大に取り組んでいるところです。今後も、本人確認等の厳格化やスマホ搭載の進展を受け…
丁寧な回答、ありがとうございます。 これ、やっぱり持つ持たないを選べるということが大事でありまして、リスクを感じたら返すこともできますよというふうな選択性を残しておくということが大事なんですね。 マイナンバーカードを鍵として、税や医療などの全生活データが統計目的で学習、名寄せされて、AIに監視、格付されるというリスクも含んでおります。利便性の裏で進む見えないプロファイリングですね、これ。見えないプロファイリングが怖いという国民いらっしゃいますので、是非そういった方々が危ないなと思ったら返せるという、そういった自由をしっかりと担保していただきたいという…