石井苗子 (日本維新の会)

2026年3月26日・第221回国会 参議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 191 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)

お聞きしていると、なかなか、いろいろと単純増というのは財務省などと関連していてなかなかできないのかなというような感じが聞かれるんですけれども、聞いていてそんな感じがするんですが、ニーズに合わせて振替にしているというような、推進費というのは交付税でやっているということでいいのだと、そのように理解いたしましたけれども。

先ほど、一番最初にDXのXはトランスフォーメーションだと言ったんですけど、トランスというのは移動するわけですね。架空空間に移動するわけなんです。その行政のDXというのは利便性の向上という意味で使われているんでしょうけれども、私は、行政の仕事の縮小にとらわれず、例えば、自動運転の普及だとか、林大臣がこの間おっしゃいましたように、お茶畑の収穫の拡大とか、全般的に新しいソリューションを求めて、画期的な地域社会を構築するために経営面で総合的なDX化というのを人口減少の社会の中で解決方法として守り立てていくという、その打ち手として活用するのに一番大きい手段としてDXというものを置いているんだというふうに考えているんですけれども。

最後に、林大臣にお伺いしたいんですが、先ほど私、新しいソリューションを求めて画期的な地域社会を構築していくためにDXを手段として利用するんだということなんです。つまり、ロボットを使ったりその収益を考えたりというんじゃなくて、全部総括して、DXでどのような新しい社会をこの人口減少の中でやっていけるかというような推進にあるべきだと思うんですが、大臣は地域のDX推進にお詳しくて、熱量もあるというふうに感じておりますが、どのようにしていけばいいのかというようなことのお考えを、意気込みと同時に教えてください。

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