2026年3月26日・第221回国会 参議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)

消防の現場を見てみますと、やはり二十四時間ずっと活動している職場なんですね。そういう意味でも、大変、交代の在り方とか、いろんなことあります。ですから、その意味で公安職給料表という議論が出てきていると思うんですけれども、やはりしっかり国が指示を、その方針を示さないと、小さい市町村とか、そういったところにはなかなか浸透しないんですよ。そのことは是非考えていただいて、今や救急車の出動回数というのは物すごく増えているんですよね。そこもやっぱりしっかりカバーできるような形で是非御検討をお願いしたいと思います。

次に、沖縄県における国民保護訓練について伺います。

去った今年一月二十九日、沖縄県において、沖縄県や石垣市、宮古島市、多良間村、竹富町、与那国町の先島五市町村、内閣官房、総務省や消防庁、防衛省・自衛隊なども参加して、配付資料②のように、令和七年度沖縄県国民保護共同図上訓練が行われました。先島五市町村の全ての島民十二万人を九州、山口に避難させるため、輸送力の最大化、具体化、そして要配慮者の避難が重点課題となったと説明されています。

この令和七年度沖縄県国民保護共同図上訓練はどのような内容でしたか。

前後のやりとり

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