中田優子 (参政党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 141 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

ありがとうございました。

実際に、やはり選挙権の行使、すごく大事な権利に関わるものであるからこそ、私たちとしては、本人確認の徹底を行っていただき、そして国民の皆様にも周知をし、公平かつ公正な選挙となるよう、こういった身分証の持参並びに照合、本人確認を今後しっかりと行っていただくことを要望いたしております。どうぞ御検討いただければと思います。

そして次は、解散・総選挙による国民の影響についてお伺いをしたいと思います。

前回の第五十一回衆議院議員選挙では、解散の日から四日後が公示日、その十二日後には投開票日でございました。今日はもう各会派の党の皆様から、先生方からも御質問、御指摘がありましたけれども、こういった中での、受験や大雪とも今回衆院選は重なった選挙でありまして、選挙自体を知らない、あっていたことを知らなかったという方もおられました。

こういった明らかに短い期間での解散、選挙を行うことについて、国民のための選挙を行う上で国民へ周知不足へつながるのではないかと感じております。また、選挙の準備そして確認作業などにおきましても、選挙管理委員並びに事務局の方々、そして現場で看板を立てる業者の皆様、こういった方々の多くの過重労働にもつながっている、そういった実情があると思います。

こちらの解散、選挙における選挙までの最低限の準備期間、そして日程のルールなどを取り決めていない、こういった理由をお伺いできますでしょうか。

前後のやりとり

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