林芳正 (自由民主党)総務大臣

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

社会活動や安全保障、また災害対応、こういったものの不可欠な基盤となっております情報通信分野において、今、いんどう委員からもその先を見てというお話がありました。まさに、先手を打って、ほかの国がいろいろやっているので、じゃ、うちもということではなくて、むしろその逆で、しっかりと先手を打った官民連携の戦略的投資、これを促進することが重要であると考えております。

先ほど答弁させたように、この官民協議会を開催して、ロードマップ等について検討を進めてきたところでございます。やはり、官の投資は民間の投資の呼び水という効果、これ非常にあると、こういうふうに思っておりまして、そういった意味でも、いい呼び水になるためにはやっぱり官民が連携して、こういうところを先に官が行ってくれると自分たちも付いていけると、こういうようなことになるというのが非常に望ましいわけでございますので、そういった意味でも、この具体的な方策について専門家の皆様共々御議論をさせていただいてきたところでございます。

この官民協議会、四月頃の取りまとめに向けて議論を進めております。高市総理からも、必要なものは当初予算にしっかりと盛り込んでいくと、令和九年度、まさにこれから概算要求の締切りに向けてやっていくわけですが、今委員からお話があったようなことも踏まえて、この官民協議会の取りまとめ等々、あわせて、強い経済、これが実現されるようにしっかりと貢献してまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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