一般論で申し上げれば、様々な論点について金融庁としては検討しております。(発言する者あり)
堀本善雄金融庁総合政策局長
2026年7月14日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 125 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)
前後のやりとり
いや、だから、補償目的であっても、交換、反復継続だったら資金決済法に抵触すると言っているわけですから、これ、まさにそうじゃないですか。だから、販売したこともそうだし、今のこの補償のやり方だって、これステーブルコインですから、交換対象は。これはやっぱり資金決済法違反だと私は思いますが、そこを調査しないんですか。
先ほど申し上げましたとおり、当該の行為の形式面だけではなくて、実態に即して、それが反復継続されている業として該当するかどうかということについて検討をさせていただきます。について検討、判断すべきだと考えています。
じゃ、業としてやっているかどうかの調査はしているんですか、金融庁として。
- (上の発言)
一般論で申し上げれば、様々な論点について金融庁としては検討しております。(発言する者あり)
質問なので。質問の中で……(発言する者あり)
じゃ、速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
申し上げます。
先ほど大臣が申し上げましたとおり、金融庁は、資金決済法上、無登録に対する調査権限や行政権限は有しておりませんけれども、事実上の行政行為として、各種事案について必要に応じて任意のヒアリング等を行って実態把握を行っております。