松田学 (参政党)

2026年4月9日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 144 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

安定的な引下げ、GDPの成長率よりも国債の伸び率が低くなるという、いずれにしても国債は増えていく中でGDPをそれ以上に成長させるということなんだろうと思いますが。

一方で、日本は主要国に比べて国債残高そのものの対GDP比が圧倒的に高いと。その中で、例えば、昔、赤字国債も六十年償還のルールにしたのは一九八五年だったと思いますけども、その後、借換え借換えが続いて、日本は必要以上に国債残高増えちゃったと。また、それが一種の永久国債みたいに根雪のようになってこびりついてしまって、本来投資に回る貯蓄がその債務ストックの方に行っちゃっているという、それも成長に対する足を引っ張っているんじゃないかとか、いろんな議論があると思うんですね。

そういった意味で見ると、やはりこの伸び率ベースで見るだけじゃなくて、またマーケットは、そういった日本の国債残高が大きいと、巨額である、それ自体がですね、それもあるから、ちょっと積極財政や消費税減税と言うと過剰に反応するという面があるのかどうか、この辺の御認識はどういうふうにされているでしょうか。

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