柴愼一 (立憲民主党)

2026年3月26日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

おとといの委員会の質疑の中でも石田局長から一生懸命答弁いただいているんですよね。金融庁としても、銀行が、スルガ銀行がこの協議に誠実に対応しているのか、個別の協議状況も含め丁寧に確認し、早期の示談成立に向けて、スルガ銀行に対して適切な対応を指導監督していきたいと言っているんですよね。個別の対応の中で、こういうアイデアがあるのにやっていないじゃないかと、どうして、誠実に向き合っていないじゃないかということが対応できると思う、しなきゃいけないんだというふうに思っているんです。

ロードマップを作れって、作ってという話をさせていただいて、やっぱり被害者全員の救済が必要で、金融庁として全体の取組を、いつまでに何をするんだとかいつまでにやるんだとかという全体の対応のイメージをつくるということ、そして、そのロードマップで全体進捗を管理していくとともに、個別の対応、今言ったような個別の対応ですね、スルガ銀行が示す弁済、弁済計画と言うこと自体がちょっと腹立たしいんですが、その計画が被害者に寄り添ったものか、被害者からの相談、個別の相談に応じる窓口をつくるなど具体的体制を整備するべきだと、石田局長が言っていただいたようなこと実現するための体制を、ロードマップ全体と個別対応の体制両方つくることが必要だと思うんですが、いかがでしょうか。

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