片山さつき (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 159 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

まさに機会があれば御説明したいなとも思っていたんですけれども、事務方は多くが財務省ないし一部地方の方は総務省で、予算にある程度関わっているというかそのノウハウを持った人でないとこれだけ高度なことはできないので、今予算委員会が参議院で最大の佳境になっておりまして、多くの人間はこういった準備にも関わっておりますが、その一方で、三万六千件の、これ非常にすごいんですよ、意味あるこの御意見を分析して、これAIの力も借りて整理をしております。

こういった本格的なものになるのは規模的に初めてではないかと思いますが、それに加えまして、今まで会計検査院がしてきた指摘、それから行政事業レビュー、そのほか様々な自己点検も整理して、省庁ごとにですね、今までできなかったこともあるわけですよ、御指摘は受けていたけれどもというやつですね。それに加えて、国民の目線での御指摘というのは新鮮な部分もありますから、そういうことをまさに整理して、この予算を、本予算をもうお通しいただいたら、そこから御党と御一緒にですね、一斉にやれと行けるような体制に入れるようにできるだけ頑張ってまいりたいと思っておりますので、是非御党の方で政務レベルでのリードの方もよろしくお願いをしたいと思います。

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