ありがとうございます。
本当に私もそう思っていて、税金って払わなきゃいけないだけだということではなくて、やっぱり、救急車も消防車もただで駆け付けてくれますよねという、そういう基礎的なところからやっぱりちょっと一度話をしないといけないんじゃないかなと思っておりましたので、御意見をありがとうございました。
私の質問はこれで終わります。
2026年5月20日・第221回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 94 発言)
ありがとうございます。
本当に私もそう思っていて、税金って払わなきゃいけないだけだということではなくて、やっぱり、救急車も消防車もただで駆け付けてくれますよねという、そういう基礎的なところからやっぱりちょっと一度話をしないといけないんじゃないかなと思っておりましたので、御意見をありがとうございました。
私の質問はこれで終わります。
私は、支え手の話を、簡単に言ってしまうと頭数でしかお話をしておりませんでした。でも、先生御指摘のように、支え手一人一人の力を強めるということが重要だと思います。 二つ重要な点があると思います。 一つは、教育投資を高めるということですね。人的資本を強くして、それで一人一人が生産性を高めるというふうなことをやれば、頭数が少なくなってもそれだけ支える力が増えるということです。 もう一つは、先生御指摘のように、特に女性の場合、出産、子育てで中断するような仕組みというのはまずいんじゃないかなというふうに思います。その分析も私は実はやっていまして、これはアメリ…
ありがとうございます。 私も、そういう視点からもう一度子育て支援政策見詰め直してみたいなと思います。 諸富先生、済みません、まさに先ほど言及しました事前資料の資料三で、先生が、「不満募る若者たち 「割に合わぬ」感覚 持てぬ主権者意識」ということでインタビュー答えていらっしゃるんですけれども、ほかの先生の御著書の後書きでも、政治家は、本当に必要な負担だったら、きちんと国民を信じて説明をすべきだと、それに納得は必ずしてもらえるというふうに書いていらっしゃって、勇気をもらうところなんですが、やっぱり若い世代に、私はこれ常々昔から思っているんですが、もっと税…
もう大変、私、言いたいところの一部を御指摘いただいてありがとうございます。 おっしゃるとおりでして、税金は、私も実は中学校、高校社会科教科書を執筆しておりまして、必ず書けと言われるのが税金は義務であるということですね。なので、その対価と、つまり、それで支出をして、どういうふうに国民生活豊かになるかということとは別に切り離して、とにかくこれは納めなきゃいけないんだから税を納めなさいというこのトートロジーで終わっちゃうんですよね。だから、それだと負担感しかないんですよね。 だから、主権者であるという教育はすごく文科省やろうとしていまして、大事だと思います…
ありがとうございます。
本当に私もそう思っていて、税金って払わなきゃいけないだけだということではなくて、やっぱり、救急車も消防車もただで駆け付けてくれますよねという、そういう基礎的なところからやっぱりちょっと一度話をしないといけないんじゃないかなと思っておりましたので、御意見をありがとうございました。
私の質問はこれで終わります。
他に御発言もなければ、参考人に対する質疑はこの程度といたします。
参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。
皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。
それでは、本日はこれにて散会いたします。
午後二時四十八分散会