かごしま彰宏 (国民民主党)

2026年3月4日・第221回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 111 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)

ありがとうございました。大変よく分かりました。

この自分の時間をいかに使うのか、そして自分の労働意欲といったものにどう向き合っていくのかといったことも大きな課題なんだというふうに思います。

そうした中、天野先生にお伺いをさせていただきたいんですが、私も今この国会議員になる前は財団法人で働いていて、そのときはリモートワーク、かつフレックスでした。私もそのとき子供が小さかったですけれども、リモートワークとフレックスが両輪、両立でできると、本当はその育児のコアタイムを外して自分も働けるので、妻のちょうど育休から復帰したタイミングだったので、そのとき、とにかく妻のフルタイムでの復帰を配偶者としてはサポートすることができたという経験もあります。そうした中、私としては、やはりこの就労意欲を夫婦共々しっかりと満たすためには、フレックス、テレワーク、これはかなりの必須条件じゃないかというふうに思っています。

ただ一方で、こういったことをいろんなところでお伝えをすると、賛同いただける声もあれば、同時に、うちの職場ではやっぱり行かないと仕事にならないと。それは、リモートでできればいいんだけれども、例えば夜勤でコンビニのレジに立つとか、あるいは電車の運転をしているとか現場で整理をやっているとか、そういう方の場合はどうしたってリモートができないといった声もたくさんいただきます。

そうした方に対しての、この夫婦そろってやっぱり労働意欲をきちんと満たすためのリモートに代わる何かしらの働き方ってないかなという点、お伺いをさせていただけますか。

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