じゃ、お三方、ありがとうございました。
お時間来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
2026年3月4日・第221回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)
じゃ、お三方、ありがとうございました。
お時間来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
ありがとうございます。 本当に、出生率を吹き飛ばしてしまうぐらい二十代の女性の移動が激しいということになります。先ほど藤井先生の方からも出ていましたけれども、人口置き換え水準ですね、いわゆる母親世代と娘世代が同数になるためというのは日本全体では二・〇六から〇七なんですけれども、例えば秋田の場合ですね、途中で生まれた女性が出ていってしまいますから、今、五を超えているんですよ。残った女性が平均、未婚者も含めて生涯五人産んでいただかないと間に合わないよという状況の中で、幾ら子育て支援とか、いわゆる企業でいうと福利厚生部分頑張っても、採用ができていないわけです…
ありがとうございました。よく分かりました。 一方で、結婚するしないというのはどこまで行っても個人の自由に委ねられるべきでございますし、それは男性であっても女性であってもそうでありますので、人口がどんどん変わっていって社会構造が変わっていくにつれて、やはりそこに即応した価値観の我々自身のアップデートといいますか、そういったことも同時に非常に必要であろうというふうに思いました。 最後、山田先生にお伺いしたいんですけれども、これまで本当に結婚ということについて社会的にも大きく発信してこられましたけれども、先生のプレゼンの中で多様な家族の在り方を認めていくと…
よろしいですか。 いや、これが難しいところで、やはり公平性というものが、奨学金返済中なので返済するまで結婚できないという人に私、未婚者インタビューの中で何人も会いました。でも、既に返済してしまった人との公平性をどう確保するかというのが技術的にすごい問題があると思うので、それは本当に段階的に何らかの形でやっていただく、考えていただくしかないのかなというふうに思います。 あと、高等教育費に関してなんですけれども、やはり子供を産むときにこの子供が飢え死にするかどうかなんて考える人はいないわけで、子供を持ちたいと思うときに、将来果たして大学の授業料が心配しな…
じゃ、お三方、ありがとうございました。
お時間来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
それでは、上野ほたる君。
日本維新の会の上野ほたるでございます。 本日は、参考人の皆様方におかれまして、大変重要なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。 一番最初、まず藤井参考人にお聞かせいただきたいと思います。 ほかの議員の方も同様のことをおっしゃられているんですけれども、単身世帯の高齢者の方、これから増えていくという局面に入ってまいりますが、先ほどお話にあったように、東京ですとまだ比較的キーパーソンが近隣におられるような方も多いというふうに先ほどお聞きしたかと思うんですけれども、やはり地方におきまして、例えば、進学時にお子さんが地域を離れてしまってそのま…
御質問ありがとうございます。 先ほどちょっと私の言い方が悪かったかもしれませんが、キーパーソンが東京ではもちろん多いんですけれども、都心部であると未婚の人が相対的に多いので、キーパーソンのいない高齢単独世帯が今の時点で都心部では比較的多く、今の時点では地方の方が離れて暮らす子供ですとかが多いというような状況でございます。でも、確かに地方では、子供がいても離れているので、すぐ近くにいるというわけではございませんので、いずれにせよ近隣の方ですとかのサポートというのはとても大事になってくると思っております。 そこで、やはり通常の見守りですとかについては、近…