礒崎哲史 (国民民主党)

2026年6月2日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 127 発言)

今お話もありました、やはり交通以外の分野との連携をしっかりと図っていくというのが、私も大変重要だというふうに思っています。

やはり、ニーズがあるからこそそこに供給というものが成立するので、それは今までは交通事業者さんの努力で何とかしてきた、だから供給側の努力で何とかしてきたんだけれども、やはり、ニーズ側との連携というのをしっかり深めていくというのがやはり大事なのではないかなというふうに思います。

交通手段、移動というのはあくまでも手段であって目的そのものではありませんので、交通手段を使って移動した、移動した先に目的があるということであれば、その目的がまさにニーズになっていくわけですから、そのニーズを生み出しているところと連携していく。だとすれば、そこのニーズに応えるためにどういう交通網が必要なのかという、まさに一体的に進めていくということを今回力を入れたということで、その点については私も必要な施策になっているんではないかなと、そのように考えています。

では、それを進めていく上で、これまでとかなりまた違う連携をしていかなければいけないということで、この施策を絵に描いた餅にしないためにも、実効性高めていくためにも、やはり課題もいろいろあろうかと思います。

この法案の施策の実効性高めていく上での課題、ポイントはどこだというふうに政府としては考えておられるのか、大臣にお伺いします。

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