日本維新の会、青島健太です。
今、整備新幹線の議論が進んでおります。当委員会にもいらっしゃる滝波筆頭が議論を積極的に進めていただいておりますが、私も末席をいただいて参加をしております。
整備新幹線、北海道新幹線、北陸新幹線、そして九州新幹線等、その整備が急がれております。何かあったときの代替ルートの確保、あるいはリダンダンシー、あるいは地域の活性化、整備新幹線には様々な期待が寄せられていて、一刻も早くその整備というのが求められております。これ急がなきゃなりません。
そうした中で、もう一つ忘れてはならない新幹線がございます。リニア中央新幹線であります。速達性においてはもうほかに比を見ない、本当にすばらしい超特急がこれ走る計画が今あるわけであります。品川から名古屋まで総距離二百八十六キロ、そのうち八六%がトンネルという、そういう仕様になっておりますが、何といっても名古屋まで四十分という、もう本当に速い夢の列車が今走ろうとしているんですが、皆さん御承知のように、今全く動いていないという、これはちょっと言い過ぎですが、そういう状況にあります。
これが整備新幹線に加えてもっと更に魅力があるということは、もし時間があれば後で少し私見を述べさせていただきますが、何といっても技術、もう世界に誇る技術、日本の誇りを取り戻す、そういうものだろうというふうに思っております。
そうした中で、皆さんも御承知のように、この整備に当たっては議論が続いて、十年ぐらい議論が続いていたんですが、ついせんだっての三月にこれ静岡県側が了承したという報道もございました。JR東海と静岡県側でいろいろあって、二十八項目の要求、この対策というものが練られていたんですが、これ静岡側から了承が得られたという、これでやっと動き出すという報道がございました。
これ、この対策案、どのように解決したのか、まずは金子大臣に伺います。
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西田実仁(公明)
最後に大臣にお聞きします。
団体協約は損保会社と業界団体が交渉していますけれども、これが不調に終わった場合は、この企業協同組合法に基づく団体協約というのは、国交大臣がこの仲介に入るということに立て付け上はなっているんですよ。ですから、今御答弁いただいたことに基づいて休日増ということについて今の御認識を示していただいた以上、団体からの御要望があればという話ですけれども、国交大臣として腹を決めて仲介に入るということでよろしいでしょうか。
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金子恭之(自民)国土交通大臣
しかるべく対応させていただきます。
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西田実仁(公明)
じゃ、終わります。
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- (上の発言)
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青島健太(維新)
日本維新の会、青島健太です。
今、整備新幹線の議論が進んでおります。当委員会にもいらっしゃる滝波筆頭が議論を積極的に進めていただいておりますが、私も末席をいただいて参加をしております。
整備新幹線、北海道新幹線、北陸新幹線、そして九州新幹線等、その整備が急がれております。何かあったときの代替ルートの確保、あるいはリダンダンシー、あるいは地域の活性化、整備新幹線には様々な期待が寄せられていて、一刻も早くその整備というのが求められております。これ急がなきゃなりません。
そうした中で、もう一つ忘れてはならない新幹線がございます。リニア中央新幹線であります。速達性においてはもうほかに比を見ない、本当にすばらしい超特急がこれ走る計画が今あるわけであります。品川から名古屋まで総距離二百八十六キロ、そのうち八六%がトンネルという、そういう仕様になっておりますが、何といっても名古屋まで四十分という、もう本当に速い夢の列車が今走ろうとしているんですが、皆さん御承知のように、今全く動いていないという、これはちょっと言い過ぎですが、そういう状況にあります。
これが整備新幹線に加えてもっと更に魅力があるということは、もし時間があれば後で少し私見を述べさせていただきますが、何といっても技術、もう世界に誇る技術、日本の誇りを取り戻す、そういうものだろうというふうに思っております。
そうした中で、皆さんも御承知のように、この整備に当たっては議論が続いて、十年ぐらい議論が続いていたんですが、ついせんだっての三月にこれ静岡県側が了承したという報道もございました。JR東海と静岡県側でいろいろあって、二十八項目の要求、この対策というものが練られていたんですが、これ静岡側から了承が得られたという、これでやっと動き出すという報道がございました。
これ、この対策案、どのように解決したのか、まずは金子大臣に伺います。
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金子恭之(自民)国土交通大臣
青島委員からお話がございましたように、リニア中央新幹線静岡工区に関する静岡県とJR東海との間の技術的な対話につきましては、先月三月二十八日に開催されました同県の専門部会での議論をもちまして、同県が着工の前提としている二十八の対話項目全てで対話が完了したと承知をしております。
静岡工区につきましては、国土交通省も、令和二年四月から三年八か月にわたり有識者会議を開催をし技術的な対話の論点整理を行うとともに、令和六年二月以降は、静岡工区モニタリング会議を通じて静岡県とJR東海の対話を促すなど、継続的に支援を行ってまいりました。今般の技術的な対話の完了という大…
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青島健太(維新)
当委員会には静岡を地元にされる平山委員もいらっしゃって、この件にめぐってはいろんな立場やいろんな議論があったんだろうと思いますが、中でも一つ大きな争点は、大井川の水流の変化、あるいは水質もめぐってですが、これが確保されるのか、維持されるのかどうかということが大変大きな争点であったかなというふうに聞いております。
当時の川勝知事は、大井川を例えて命の水というふうに表現されました。静岡はお茶が名産でありますから、でも、お茶だけでなく、いろいろ農業の水、あるいは飲む水、産業への水、これ大変大事な水だということはもう誰もが知るところでありますが、この大井川の水…
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87五五十嵐徹人国土交通省鉄道局長
お答え申し上げます。
リニア中央新幹線静岡工区の南アルプストンネル掘削に伴う大井川水資源への影響については、国土交通省が令和二年に立ち上げた有識者会議における議論の結果、JR東海が環境保全措置として行う導水路トンネルの整備やトンネル湧水のポンプアップなどにより大井川中下流域の河川流量は維持され、地下水量への影響も極めて小さいとの解析結果が令和三年に取りまとめられました。
加えまして、工事期間中の課題でありました静岡県内の南アルプストンネル山梨工区の掘削による山梨県側への流出水については、流出相当分を田代ダムの取水抑制により補う、いわゆる田代ダム取水抑…
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