2026年4月2日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 155 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 162 発言)

若い方々が働きたいと思えるような環境づくりを是非お願いをしたいと思います。

そして、今の世界のこのGXの潮流というのは、造船業にとってもゲームチェンジの機会だと思っています。今、次世代船舶として注目されているのはEVや水素、アンモニア、LNG、メタノール、バイオ燃料と、もう本当に多岐にわたっていて、ですから、どの燃料に懸けるべきかという、この業界にとっては大変難しい選択肢を今どう取っていくのかというところに直面していると思います。

大事なのは、国際的な標準化を日本が主導することだと思っています。去年十月には、IMO海洋環境保護委員会の臨時会合が開催されて、国際海運におけるゼロエミッション燃料船の導入促進のための条約改正の審議が行われましたが、採決には至らず、一年後に再度審議を行うことになったと聞いています。

難しいこの状況下で、どう日本が国際競争で勝っていくのかどうかという、次世代船舶動力源の国際的な基準化や導入促進のための国際ルール策定に向けて、今後どのような戦略を持って取り組んでいくのか、酒井副大臣に伺います。

前後のやりとり

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