吉田忠智 (立憲民主党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

必要な対応はしっかりやっていただきますようお願いします。

次に、航空機燃料税の段階的な廃止、着陸料負担の見直しについて質問します。

航空業界では、原油以上に航空機燃料、シンガポールケロシンが一一三%も上昇し、一ドルの上昇が年間約二億円の損失となる異常事態であります。短期的な補助金だけでは、コロナ禍で悪化した国内線の需要構造を支え切れません。政府は、航空ネットワークを維持するため、航空機燃料税の段階的な廃止や着陸料等の公租公課の軽減といった抜本的な構造改革に踏み込むべきであります。

経済安全保障の観点から、空のインフラをどのように守っていくのか、国土交通省に伺います。

前後のやりとり

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