私は実は、オスロ合意のときに、まず東京の経済協力局でパレスチナ支援の枠組みを組み立てて、その後、イスラエルにいて実行をしたので、一言、大変今の状況は悲しいとしか言いようがございません。
あと、ハマスの武装解除の話は、やっぱりまずハマスが安全が確保されない限り無理だと思います。
2026年4月15日・第221回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 52 発言)
私は実は、オスロ合意のときに、まず東京の経済協力局でパレスチナ支援の枠組みを組み立てて、その後、イスラエルにいて実行をしたので、一言、大変今の状況は悲しいとしか言いようがございません。
あと、ハマスの武装解除の話は、やっぱりまずハマスが安全が確保されない限り無理だと思います。
どうも、伊勢崎賢治です。 齊藤大使、ありがとうございました。今日は、ホルムズ海峡、特にアメリカとイランという国連海洋法条約を批准していない国がぶつかっている状況で、そこで核問題も含めてパキスタンで決裂した。何かこれからもし再開、交渉があるとしたら落としどころがあるかどうか、そこを伺いたかったんですけど、今までの答弁で理解しました、リアリティーを。大変参考になりました。ありがとうございました。 宮田先生、どうも。パレスチナのこと、今日、これちょっと用意していなかったんですけど、お伺いしたいと思います。 二国間ソリューション、二国間解決ですね。これ、多…
昨年の九月に国連総会があって、G7の国々、あるいはアメリカの同盟国ですよね、イギリス、フランス、オーストラリアといった国々がパレスチナ国家承認をしました。日本とすれば、やはりパレスチナ国家承認をするとてもいいタイミングだとは思ったんですけれども、ただ、しなかった。それはやはりアメリカのトランプ政権に配慮した結果だと思います。 ただ、そのパレスチナの国家を承認するという意義ですけれども、パレスチナ人たちはやはり民族的なその意識というのが非常に強い。これ、イラン人と同じように、パレスチナ、アラブとしての民族的なその意識は非常に強いわけで、パレスチナ国家承認…
齊藤大使、もしお言葉をいただければ、このことに関して。
私は実は、オスロ合意のときに、まず東京の経済協力局でパレスチナ支援の枠組みを組み立てて、その後、イスラエルにいて実行をしたので、一言、大変今の状況は悲しいとしか言いようがございません。
あと、ハマスの武装解除の話は、やっぱりまずハマスが安全が確保されない限り無理だと思います。
終わります。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、山本啓介君及び高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として若井敦子君及び脇雅昭君が選任されました。
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以上で質疑は終了いたしました。
参考人のお二人に一言お礼を申し上げます。
長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。
本日はこれにて散会いたします。
午後三時散会