石橋通宏 (立憲民主党)

2026年7月23日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 21 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

立憲民主・無所属の石橋通宏です。

先週、もう最後かなと言ったら、もう一回チャンスが回ってきたのですが。本来ですと、この法案、次の国会に恐らく回されていたんだろうと思いますが、延長されて、今日こうして審議しておりますけれども、大事な法案なのですが、極めて審議時間が短いと、これは苦言を呈さざるを得ません。本来であればもっと丁寧に中身の議論を、関連することも含めて議論する時間をいただくべきだったというふうに思っておりますので、そのことを申し上げつつ、時間がない中で、大臣、今日、幾つか確認をしていきたいと思います。

先ほど、かまやち議員の質疑の中で幾つか答弁がありましたので、今回の法案によって、このRSウイルス感染症抗体製剤、これ予防接種法の対象とすると、なるとA類疾病にカテゴライズされるんだろうと思いますけれども、そうなった場合には、これRSウイルス抗体製剤が全ての乳幼児を対象とする予防接種の努力義務の適用になると、そう理解してよろしいのかどうかのまず確認です。

前後のやりとり

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