郡山りょう (立憲民主党)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)

ありがとうございます。是非お願いしたいなと思います。

最後の質問になるんですが、熱中症対策の義務化と対策設備への支援拡充ということです。

先ほどエイジフレンドリーあったんですが、これ年齢、対象者が限られるということで、やはり熱中症、酷暑職場で働く人たちは年齢関わらず同じなんですね。

その中で、昨年、改正労働安全衛生規則で職場の熱中症対策が罰則付きで義務化されたんですが、これあくまでも発生後の対策なんですね。大事なのは発生しないことが物すごく大事で、いろんな、今いろんな業者も商品開発しているんですけど、それはシェルターとか、要は発生した後に少しでもクーリングできるようなというところが主なんじゃないかなと思います。やはり基本的にWBGT値二十八度以下に抑えるような職場環境にする、若しくは同等の働き方にしていくのが大切だと思うんですよね。ただ、今の補助金の中ではやっぱり年齢とか制限があるんですね。

やはり熱中症対策、今後やっていかなければならないと思いますし、やはり我々ではこの環境、やはり気候というのはコントロールなかなかしにくい、脱炭素を推進したとしてもすぐに気温が下がるわけではないので、やはりまずはその熱中症にならないような対策をもう一歩踏み込んで、お金も知恵も掛けてやっていくべきだと思うんですね。

そちらのお考え、今後取り組んでいくんだという意気込みも含めて最後に大臣にお伺いしたいと思います。お願いいたします。

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