建設業労働災害防止協会の専務理事、常勤でありますが、年額で約千七百万円となります。
上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣
2026年7月9日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 155 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)
前後のやりとり
今のことで重ねてお尋ねするけれども、中央労働災害防止協会は、専務理事はそちらの天下りですね。月額百三万円というふうに僕は聞いていますけれども。それで、これボーナス入っていないんで、年収レベルで幾らになりますか。
中央労働災害防止協会の常勤の専務理事につきましては、年額で約千六百万円となります。
それでは、ついでにお尋ねしますけれども、建設業労働災害防止協会の専務理事は幾らですか。
- (上の発言)
建設業労働災害防止協会の専務理事、常勤でありますが、年額で約千七百万円となります。
そちらにいろいろと問合せをして月額しか出してこなかったんですけど、今お答えで、年収レベルで千六百万とか千七百万とか、かなり高額な報酬を受けているということが分かりました。
つまり、これ天下り先というのをつくるためにこういうふうなシステムになっているんじゃないかと疑わざるを得ないんですが、この役員報酬というのは適正だと思いますか。大臣、お答えください。
お答えいたします。
各団体の役員報酬の額でございますが、それぞれの団体において職責に応じた報酬額を適切に設定しているものと考えております。
適切だという根拠は何ですか。お答えください。