施行前におきましても当然様々な議論が労政審で行われますので、そうした場での議論というのを否定するものではございません。
上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣
2026年7月9日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)
前後のやりとり
騒音性難聴について、労政審で議論をしていただいてはいかがでしょうか。
今後の施行状況を踏まえまして、必要なものについては追加、見直し、また当然、労政審での議論というのはあり得ると考えております。
私が申し上げているのは、施行の状況を待たずに御検討をされてはいかがですかと申し上げております。
- (上の発言)
施行前におきましても当然様々な議論が労政審で行われますので、そうした場での議論というのを否定するものではございません。
否定しなかったらどうなりますか。していただけるということで理解してよろしいですか。
今後の労政審の中でどういった議論をするか、労政審の委員長を始め皆さんと相談をしていく必要があろうかと考えております。
では、よろしくお願いをしたいと思います。 聴力の低下が見られる方には、保護具の使用を指導するということを事前に御説明をいただきました。ガイドラインを示してあるということで聞いております。 四つ目ですけれども、耳栓とかイヤマフといった聴覚保護具を付けながら作業している労働者、これ、安全確保のために指示を受けて作業する場合、指示が聞こえないといったようなことがあります。聴覚の保護と業務の遂行を両立させなくてはならない場合、これなかなか困難でありまして、例えばでありますが、イヤホンと耳栓、あるいはイヤホンとイヤマフが付いたもの、こういったものの開発、普及が…