今後の施行状況を踏まえまして、必要なものについては追加、見直し、また当然、労政審での議論というのはあり得ると考えております。
上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣
2026年7月9日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 119 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)
前後のやりとり
施行の状況を待たずに労政審で議論をしていただくのはいかがですか。
もう一度、お願いします。
騒音性難聴について、労政審で議論をしていただいてはいかがでしょうか。
- (上の発言)
今後の施行状況を踏まえまして、必要なものについては追加、見直し、また当然、労政審での議論というのはあり得ると考えております。
私が申し上げているのは、施行の状況を待たずに御検討をされてはいかがですかと申し上げております。
施行前におきましても当然様々な議論が労政審で行われますので、そうした場での議論というのを否定するものではございません。
否定しなかったらどうなりますか。していただけるということで理解してよろしいですか。