天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
小川克巳 (自由民主党)
2026年6月25日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 194 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 206 発言)
前後のやりとり
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
相対的欠格条項は差別ではありませんか。上野大臣、お願いします。
いわゆる相対的欠格条項は、障害者であることをもって一律に資格等の取得が認められないというものではなく、業務を適正に遂行する能力を有するかどうかという観点から判断することを求めるものだと承知をしております。
いずれにいたしましても、先ほど申しました障害者基本計画の方針に沿って対応していくことが必要だと考えています。
- (上の発言)
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
相対的欠格条項が差別かどうかを伺っているんです。もう一度お答えください。
繰り返しになりますが、相対的欠格条項自体は、業務を適正に遂行する能力を有するかどうかという観点から判断するものを求めているものだと考えておりますので、そのこと自体が差別に当たるというふうには考えておりませんが、ただ、いろいろな見方があろうかと思いますので、先ほど申し上げましたように、障害者基本計画の方針にのっとって、その規定が真に必要かどうかということは検討していくことが必要だと考えております。
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