白川容子 (日本共産党)

2026年6月18日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 145 発言)

はい。

終わりますが、今回の法改正で介護崩壊が解消されるとは考えられません。基準緩和すれば介護現場の負担が増して、サービスの質は低下をします。人材不足は加速して、保険あって介護なしの状況が広がることが懸念をされます。やはり私は、介護保険の国庫負担割合を一〇%増やして公的助成で介護職の賃上げを行うことを求めて、質問を終わります。

前後のやりとり

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)