永井幸子日本労働組合総連合会総合政策推進局長

2026年6月16日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 88 発言)

ありがとうございます。将来像の話と認識をいたしました。

連合といたしましては、繰り返しになるかもしれませんけれども、やはり地域に密着した総合的サービス提供の体制が確立しているということが大事というふうに考えております。

やはりその際には、適正な賃金と労働条件がある、そして専門性のある人材が確保されているという、そしてその方々の処遇がきちんと図られているということが大事だと思っておりますし、またそういった方々を頼る家族、介護者、ケアラーなどが介護離職のない社会が実現しているということを考えております。

ちょっとその先のところにつきましては、将来的なというところでは示していませんけれども、そういった、まずは働く方々がしっかりと働けるような整備をしていきたいというふうに考えております。

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