郡山りょう (立憲民主党)

2026年5月21日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

御対応いただき、ありがとうございます。

ただ、どうしてもこの取り組んでいる実態と現場のギャップというのがなかなか埋まっていないんですね。

なので、私いろいろ考えたんですけど、物資の目詰まりだけではなく情報も目詰まっているんじゃないかと。これが、今までの例えば医療業界であったり、そういう価格転嫁の問題であったり、なかなか進んでいかない、日本経済の根本のやはり原因というのというのは、やはりそれぞれの情報の目詰まりにあるんじゃないかと思っているんですね。もうちょっとそこの目詰まりを解消することの方が実は、いろんなきめ細かい現場の状況も把握することができますし、あとは統計とかそういったものを取るのも、AIを活用して、素早く、人の手を借りなくても同時進行でできると思うんですよね。

やはりそこの情報の目詰まりについて、何か、例えば経産省の投稿フォームでも、まだ実名で記入してくれよというような投稿フォームがあるわけですよね、情報提供フォームで。例えば、匿名でそれも受け付けて、その何で匿名が大事かというと、社名が明るみになることで、今後、取引上で何か不利益があるんじゃないかとやはり中小の事業者の皆さん恐れているわけですね。やはりそこの部分を解消しないと正しい情報が集まってこないと思うんですよね。それは、集まらないイコール政府も正しい手だてが取れてないことにつながると思うので、そちらについて何か対応策とか考えていることがあれば教えていただきたいと思います。お願いいたします。

前後のやりとり

49の発言を見る

57の発言を見る