三党合意に基づいて法改正が行われたと理解をしておりますが、それに基づいていないということを大臣はおっしゃりたいと理解していいですか。
秋野公造 (公明党)
2026年5月14日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 188 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 343 発言)
前後のやりとり
代替性の定義が委員と私で異なると思います。
私どもは、その代替性というのは、成分によって判断するというふうに考えておりますけれども、それがどのように使われるかということも含めて、委員は代替性とおっしゃっているんですけれども、その点については今後の議論だということを先ほど来申し上げております。
代替性は、成分で決められるものでは、そんな議論は、この自公維の三党合意の方、あっておりません。
新たに、勝手に、それは尊重しなかったという理解でよろしいですか。
大変恐縮でございますが、三党の合意については政党間の合意でありますので、この場で私がコメントをすることは控えます。
- (上の発言)
三党合意に基づいて法改正が行われたと理解をしておりますが、それに基づいていないということを大臣はおっしゃりたいと理解していいですか。
三党合意は政党間の合意でありますので、それの中身、あるいはそれの結果的な効果についてこの場で私がお話しすることは避けたいと思います。
そうすると、この立法事実はどこにあるんですか。(発言する者あり)
大変恐縮ではございますが、最終的には、現在の与党である自民党、維新の政策合意によりまして今回の法案に結果的には結び付いているものであります。