三党合意は政党間の合意でありますので、それの中身、あるいはそれの結果的な効果についてこの場で私がお話しすることは避けたいと思います。
上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣
2026年5月14日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 189 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 343 発言)
前後のやりとり
代替性は、成分で決められるものでは、そんな議論は、この自公維の三党合意の方、あっておりません。
新たに、勝手に、それは尊重しなかったという理解でよろしいですか。
大変恐縮でございますが、三党の合意については政党間の合意でありますので、この場で私がコメントをすることは控えます。
三党合意に基づいて法改正が行われたと理解をしておりますが、それに基づいていないということを大臣はおっしゃりたいと理解していいですか。
- (上の発言)
三党合意は政党間の合意でありますので、それの中身、あるいはそれの結果的な効果についてこの場で私がお話しすることは避けたいと思います。
そうすると、この立法事実はどこにあるんですか。(発言する者あり)
大変恐縮ではございますが、最終的には、現在の与党である自民党、維新の政策合意によりまして今回の法案に結果的には結び付いているものであります。
その前段の自公維の合意は尊重しないと、そういう理解ですか。ここに立法事実があるんじゃないですか。
今、自民党と維新の間でとおっしゃいましたけれども、その前に行われた自公維の議論が前段になって、その合意が尊重されて立法化をしたんじゃないですか。これが、ここに立法事実があるという理解ではないんですか。