代替性の定義が委員と私で異なると思います。
私どもは、その代替性というのは、成分によって判断するというふうに考えておりますけれども、それがどのように使われるかということも含めて、委員は代替性とおっしゃっているんですけれども、その点については今後の議論だということを先ほど来申し上げております。
2026年5月14日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 185 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 343 発言)
代替性の定義が委員と私で異なると思います。
私どもは、その代替性というのは、成分によって判断するというふうに考えておりますけれども、それがどのように使われるかということも含めて、委員は代替性とおっしゃっているんですけれども、その点については今後の議論だということを先ほど来申し上げております。
速記を起こしてください。
委員とちょっと議論がかみ合っていないんですが、私どもとしては、七十七成分に入っているので代替性はあると考えておりますが、ただ、医療上のいろんな配慮等があろうかと思いますので、それは様々な検討会あるいは中医協等で議論がこれから進められるものだと考えています。
大臣、七十七成分に入っている中で、アクセスをすることができない方にとっては、代替性はありません。成分だけで考える話ではありません。
先ほど私が例に挙げた妊婦さんは、OTCで処方を受けるという選択肢はありません。代替性がないのに、それを置き換えられるような、医療用医薬品からOTCに置き換えられるという議論にはなりませんから、だから特別な料金の対象にはならないんじゃないですかと確認をしているわけです。
代替性の定義が委員と私で異なると思います。
私どもは、その代替性というのは、成分によって判断するというふうに考えておりますけれども、それがどのように使われるかということも含めて、委員は代替性とおっしゃっているんですけれども、その点については今後の議論だということを先ほど来申し上げております。
代替性は、成分で決められるものでは、そんな議論は、この自公維の三党合意の方、あっておりません。
新たに、勝手に、それは尊重しなかったという理解でよろしいですか。
大変恐縮でございますが、三党の合意については政党間の合意でありますので、この場で私がコメントをすることは控えます。
三党合意に基づいて法改正が行われたと理解をしておりますが、それに基づいていないということを大臣はおっしゃりたいと理解していいですか。