企業努力として、海外の企業との提携を複線化を今図っております。こういったことですので、やはり国際協調でこの課題を解決するのは非常に大切なことだと思っております。
小林大吉郎Meiji Seika ファルマ株式会社代表取締役会長
2026年4月16日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)
前後のやりとり
立憲民主党も薬価問題はずっとやっていますので、頑張ります。 最後に、四人の参考人お一人ずつ伺いたいんですけれども、今の問題を解決するためには、とにかくこのイランの紛争を止めて、ホルムズ海峡を安定的に開通させなければいけない、将来に向かって。それに向かって、今アメリカとイランがまさにこの協議をやっているんですが、そこにやはり、日本を先頭に、世界各国から、今日お話を伺った医療、あるいは医療機器、製薬、あるいは患者さんの立場、こういう人道問題が関わっているんだということをやっぱり外交の力でもっと国際的にやっていかなきゃいけないと思うんですが、そうしたことを外…
先生おっしゃるように、人道問題だということを強調したいと思います。
まさに同じでして、我々、海外の医療機器メーカーさんとも一緒に連携取れますので、是非人道問題として取り上げていただきたいと思います。
- (上の発言)
企業努力として、海外の企業との提携を複線化を今図っております。こういったことですので、やはり国際協調でこの課題を解決するのは非常に大切なことだと思っております。
御質問ありがとうございます。
ちょっと専門的な部分がよく存じ上げていない部分もございますが、やはり、こういった事態によって患者さんへのちょっと供給不安が起きているといったところもございますので、ちょっと違う部分の要因はあるかと思いますけれども、是非そういった供給不安が起こらないように進めていただければなと思っております。
ありがとうございました。社会保障だけではなくて、外交も含め我々も頑張りたいと思います。
本日は本当にありがとうございました。
予定の時刻も参りましたので、参考人に対する質疑はこの程度といたします。
参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。
参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。
本日はこれにて散会いたします。
午後零時八分散会