大坪恵太一般社団法人日本難病・疾病団体協議会事務局長

2026年4月16日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 99 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

御質問ありがとうございます。

いや、先生おっしゃったように、非常に難しい問題だなと思いながら私も御質問を聞いておりました。やはり、その供給不安、特に、資材がありますよという患者さんにとっては情報を出すということは安心感につながると思いますけれども、一方で、やはり少ない方々には不安になってしまうといったところはあると思います。

先ほどのちょっとお話ともかぶるんですけれども、やはり出していただくにせよ、その出し方を、例えば医療機関の方にきちっと情報提供をして先生から出していただくとか、その際も、要は、もうないですよということだけではなく、じゃ、ないなりにどうするのかといったところも含めてやっぱり出すという形でないと、その少ないですよという情報だけをやっぱり出すだけでは、じゃ、患者さんにとってはどうしていけば、どうなるんだというのが、不安が募るばかりになりますので、やはりそのところはセットで考えていただく必要があるのかなと思っております。

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