大坪恵太一般社団法人日本難病・疾病団体協議会事務局長

2026年4月16日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 21 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

御質問ありがとうございます。

私ども患者会にも様々な情報入っておるんですが、例えば、今日メーカー様の方からもお話ありましたけれども、メーカーの営業さんを通じて例えば四か月ぐらいはもつだろうとか、また、はたまた、そういった意見もありつつ、別のところでは、もう枯渇するんじゃないかという根拠が乏しい情報が非常に錯綜しているところでございます。

そういったところがやはり患者さんに、実態が分からないというところが不安に影響している部分がございますので、やはり今後としては、政府の方から、今、対策本部を設けて実態調査などを行っていただいておりますけれども、情報をいち早く患者さんに届く形で、あとはタイムリーにやっぱり流していただくというのが患者さん、あとはひいては医療機関の皆さんにとっても買占めなどの部分を防いでいくことにもつながっていくというふうに思っておりますので、そういったところを今後は迅速に出していただければなというふうに思っております。

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