小西洋之 (立憲民主党)

2026年7月22日・第221回国会 参議院 憲法審査会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 62 発言)

ありがとうございました。

政治的なお立場からぎりぎりの答弁だと思いますが、後で御拝聴いただきます本審査会附帯決議が取りまとまっておりますので、公選法、情プラ法改正項目についても当然法改正を行うというような考え方として我々は提案させていただいておりますが、是非それも御覧いただいて、法改正をしなければいけない、抜本改正をまだまだしなければいけない、そうしたことをまず共有させていただきたいと思います。

ちょっと時間の関係があるので、改憲の内容について質問いたします。

議員任期の延長改憲について、維新の馬場提案者に質問させていただきます。

馬場提案者は、緊急集会が七十日限定であるという暴論を衆議院の憲法審で繰り返しておりますが、馬場発議者、よろしいですか、通告していますので。憲法五十四条第一項の四十日、三十日の規定について、これは解散時における内閣の居座りを排除する規定である、そのような理解で馬場提案者もいらっしゃるかどうか、それだけ簡潔に答えてください。もうイエスかノーかだけで答えてください。

前後のやりとり

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