吉田忠智 (立憲民主党)

2026年7月6日・第221回国会 参議院 決算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 221 発言)

その場でも異論が出されたというふうに聞いております。

去る六月十一日に、天皇が、ベルギー、オランダの御訪問に行く前に記者会見に臨んでおられます。記者会見の場で、皇室典範の改正について質問がございました。天皇も、よくよく、中身はもちろん政治的な発言はできませんので、気を付けて発言されておられますけれども、こういうふうに発言されておられます。

皇室の在り方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽を共にすることだと考えており、こうした皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを切に望んでおりますと。この天皇のお言葉を聞いた国民の皆さんが本当に胸を打たれたそうでございます。

是非、今では、今の状況ですと、まさに言われるような静ひつな環境でなかなか議論ができ難い状況だと思っております。是非もう一度見直して、立法作業をやり直して出していただくように強く強くお願い申し上げたいと思います。

次の質問に移ります。

生活支援と給付付き税額控除について質問をいたします。

円安が進行しております。三十九年ぶりの百六十二円台までになりました。ちょっと今下がっているようでありますけれども。そして、中東情勢を受けまして、国民生活にも大変影響が出てきております。住民税非課税世帯あるいは年金生活者の皆さん、大変厳しい生活を強いられております。

現状、どのように総理として捉えておられるのか、そしてこの物価高で大変苦しんでおられる国民の皆さんにどのような支援をされておられるのか、今後されていかれるのか、伺います。

前後のやりとり

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