二〇二五年につきましては、今後どういった形で配付するか現在検討中でございますけれども、これについても、例えば広報イベント等では非常に活用いたしておりますし、また、学校そのものについては今のところ配付はいたしておりませんけれども、これについても必要な形で対応してまいりたいと思います。
小野功雄防衛省大臣官房長
2026年6月15日・第221回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 344 発言)
前後のやりとり
二〇二四年度に初めて学校の方にも配付という形になりましたが、今御答弁いただいたように、より若い世代に興味を持っていただきたいということで、二〇二四、なされたというふうに思ってよろしいですか。
ただいま大臣御答弁いたしましたように、将来を担う若い世代、防衛省・自衛隊、知る機会を持っていただく、こういったことで、多様な形で我々としても知っていただく機会の場を提供すると。そうした中で、都道府県の教育委員会に配付の相談をした上で実際にこれを配付をするというふうにした次第でございます。
通告しておりませんが、じゃ、その意図でありましたら、二〇二五年は配付されましたか。大臣、いかがですか。
- (上の発言)
二〇二五年につきましては、今後どういった形で配付するか現在検討中でございますけれども、これについても、例えば広報イベント等では非常に活用いたしておりますし、また、学校そのものについては今のところ配付はいたしておりませんけれども、これについても必要な形で対応してまいりたいと思います。
じゃ、お伺いします。
この冊子、二〇二四年度で結構です、どの程度の費用が掛かったか、作成と配付、お願いします。
まず、作成につきまして六十万円、それからあと配付の費用、双方合わせまして百三十万円ということになります。
今、大臣の方からも、高学年から高校生に向けて作成されたとおっしゃっていただけました。小学校から中学校と高校、それぞれ何冊配付されたのか、教えてください。